龍安寺/石庭の見どころにエリザベス女王も感嘆…枯山水の芸術★拝観料、アクセス情報※画像あり

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龍安寺/石庭の見どころにエリザベス女王も感嘆…枯山水の芸術★拝観料、アクセス情報※画像あり

龍安寺とは

鑑賞は「角度」が大切

龍安寺は「りょうあんじ」と読む。臨済宗妙心寺派で石庭が非常に有名。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。龍安寺の石庭は「枯山水」の庭であり、最大の特徴は「水を感じさせるために水を抜く」ということで水を見立てられて作る。15個の石は、庭をどちらから眺めても必ず1個は他の医師に隠れて見えないように設計されているが、中の部屋から1箇所だけ15個の石すべてが見える位置がある。訪れたエリザベス女王が絶賛した石庭を桜と一緒に楽しんで欲しい。

竜安寺見どころ=鏡容池

石庭で有名な龍安寺だが、鏡容池という池があり石庭の枯山水とはまた一味違った、池泉回遊式の庭を楽しむことができる。石庭の枝垂桜もすばらしいが、こちらのソメイヨシノもすばらしく、どちらも違った美しさで見ごたえがある。桜の種類によって微妙に咲く時期が異なるため、長期にわたって楽しむことができる。

ミステリー

龍安寺の作庭は室町時代と推定されるが、作者は定かではなくいろいろな諸説がある。そこで注目されるのが庭石の裏に刻まれた「小太郎・二郎」の刻印、これも作者であるかどうかは定かではない。作者はいまだ謎のまま。

龍安寺周辺スポット

等持院

龍安寺から15分ほど歩いたところに等持院がある。足利将軍家の菩提寺。庭園は東西に別れ、西の庭は芙容池と称し衣笠山を借景にした池泉回遊式であり北側に義政公好みの茶室清漣亭がある。

きぬかけの路

龍安寺の前の道は「きぬかけの路」といい、金閣寺から仁和寺まで2,500mのルート。京都府立堂本印象美術館や等持院にも立ち寄ることができる。道名は宇多天皇の故事にちなんでいる。

愛宕念仏寺

愛宕山の麓にある寺院。8世紀中ごろ称徳天皇によって愛宕寺として創建され、数度の興廃ののちに愛宕念仏寺として復興。本堂には、本尊十一面千手観音像や二十八部衆群像などが安置されている。参拝者が奉納した手彫りの千二百羅漢が境内に並び、自分の顔に似た羅漢さんに出会えると参拝者に親しまれる。

お土産やおいしいものいろいろ

和装小物はいかがですか?

1886年創業の和装小物ブランド「さんび」が展開する和小物は、四季折々の草花などの自然を描いた手ぬぐいや、風呂敷やがま口が店頭に並ぶ。お土産に一ついかがだろう?

嵯峨嘉

和菓子店「嵯峨嘉」のしそ餅「梅」は、あっさりとしたこし餡を道明寺で包みさらに梅酢を効かせた赤しその葉で丁寧にくるんだ知る人ぞ知る一品の和菓子です。食べやすい一口サイズで、ふわっと香るしその葉がさわやかです。茶席のお菓子や手土産に重宝されている。

龍安寺アクセス、住所
住所京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
電話番号075-463-2216
最寄り駅龍安寺駅
駐車場あり 100台
営業時間8:00~17:00
料金大人500円 子供300円
トイレあり
アクセス京福電気鉄道北野線龍安寺駅から徒歩7分
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