大倉山スキージャンプ競技場/札幌の観光スポット♬標高307mからの大パノラマ★※アクセス情報

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大倉山スキージャンプ競技場/札幌の観光スポット♬標高307mからの大パノラマ★※アクセス情報

大倉山スキージャンプ競技場とは

オリンピックの会場となったジャンプ台

札幌市が所有するスキージャンプ施設、大倉山ジャンプ競技場は。数々の国際大会を開催し、国内では最も多くのジャンプ競技大会が行われている競技場である。通称「大倉山シャンツェ」とも呼ばれており、1931年にオープンした歴史を持ち1972年の札幌オリンピックでは5万人を収容できる競技場として改修工事が行われている。

設計はノルウェーチームの監督

大倉山ジャンプ競技場は大倉喜七郎男爵が私財を投じて作られたもので、その背景には皇室の口添えがあったと言われている。大倉山ジャンプ競技場の建設にあたって、当時オリンピックのノルウェーチームの監督であったオラフ・ヘルセットが設計を任された。1972年の札幌オリンピックではジャンプ競技の会場として使われるほか、現在でも多くの国際大会の会場として使われている。

ジャンパー泣かせの風が吹く

大倉山ジャンプ競技場は世界中を転戦しながら開催されるジャンプ競技のワールドカップの開催地としても知られている。独特な風が選手を苦しめることから、選手を困らせることも多々ある競技場としても有名で、優勝間違いなしと言われた選手が大苦戦を強いられることもあれば、新しいヒーローば生まれる場所でもある。

大倉山スキージャンプ競技場の見どころ

選手たちの気持ちを知れば競技がもっと楽しくなる!

スキージャンプ競技は、テレビなどで見ている分には迫力は伝わってきても恐怖感はなかなかわからないもの。大倉山ジャンプ競技場は実際リフトに乗って上まで行くと、想像以上の急斜面と高さのあるジャンプ台に圧倒される人も多くいる。

訪れるならやっぱり冬?競技日程は要チェック

ジャンプ競技場の見学は冬に行うのが理想的だが、競技が行われる日には当然ながらリフトの利用はできない。迫力ある光景と絶景を見たいなら競技の日程をあらかじめ調べて訪れたい。テレビで見る光景とは比べ物にならない迫力が見たいなら、実際にジャンプのスタート地点近くに立って、地上を眺めてみるのがいいだろう。

シーズンオフにも楽しめる

シーズンオフの大倉山ジャンプ競技場はジャンプ台から見る景色が非常に素晴らしいことでも知られている。展望室から見る景色は絶景と言われ、札幌市内が一望できるなど絶景スポットとしての一面も持つ。自然の中にあることから花の香りや草木の香りが漂うなど景観さらに美しく見せる要素は多くある。雪の季節は迫力満点だが、シーズンオフの大倉山も味わい深い。

大倉山スキージャンプ競技場の魅力

ウインタースポーツを体感!

ジャンパーの世界を垣間見たいという人におすすめなのが。札幌ウインタースポーツミュージアムに足を伸ばしてみたい。大倉山ジャンプ競技場に隣接し大倉山展望台の一部をなす博物館で、オリンピックに関する貴重な資料やウインタースポーツに関する展示、普段体験することのできないスポーツの疑似体験のできる体感体験。見るだけでなく体験して楽しめる施設となっている。

もっと楽しもう

ジャンプ競技場の目の前には大倉山クリスタルハウスが存在感を放つ。ここでしか手に入らないグッズやお土産の数々が訪れる人に人気となっている。2階はラムダイニングとして、北海道ならではの食材が味わえるレストランが併設されている。

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