大阪天満宮/天神祭2016見どころ♬花火の絶景撮影スポット〜全国三大祭〜※アクセス方法

国内観光スポット、旅行情報サイト。サムライジャポンTOP  >  都道府県  >  大阪府     その他

大阪天満宮/天神祭2016見どころ♬花火の絶景撮影スポット〜全国三大祭〜※アクセス方法

大阪天満宮とは

平安時代に遡る古い歴史の大阪天満宮

大阪天満宮は大阪駅の天満という地区にある神社。京都の北野天満宮、福岡県の太宰府天満宮と共に日本三大天神とされています。創建は平安時代の949年で「てんまの天神さん」という愛称で親しまれています。平安時代に菅原道真は政治の上で敵対関係にあった藤原時平の陰謀にあい、九州太宰府に左遷となりました。その途中に天満宮の大将軍社に参詣。しかしその2年後に亡くなりました。道真の死後大将軍社の前に七本の松が生えてきて金色の霊光を放ったという。それを聞いた村上天皇が同地に道真を祀ったのが大将軍社の始まりとされる。

菅原道真公との縁

菅原道真は学問や書、詩文にすぐれ、菅公と称され敬われた人。今は学問の神様として祀られ大阪市民の心の拠り所ともなっています。受験シーズンには多くの学生や同伴の親の姿が見られ合格祈願のお守りの絵馬が奉納されます。また年末年始、梅の開花の時期には多くの参拝者が同地を訪れます。またお宮参りにも大阪天満宮には多くの人が訪れますが、これはこの神社が学問の神様を祀り、幼子が学問に一生懸命励んで欲しいというところから来ているのだろう。

境内案内

表門は天井に色鮮やかな十二支を彫った方位盤がありその先に手水舎。その先にすべて板敷きの拝殿があります。大阪天満宮は幾多の火災に遭いながら再建され、現在の本殿は1843年に建てられたもの。檜皮葺きの入母屋造りで前の半分が外陣として、後ろ半分を内陣としご祭神が祀られています。恵比寿門の近くには牛の像があり、青銅製で出来ていて牛の頭を撫でると、頭が良くなると言われ受験生などが頭を撫でる姿を見受けます。

天神祭の見どころ

多くの人に愛される天神祭

天神祭は毎年7月の24,25日に行われます。祭りの中心となるのが祀られている菅原道真公、氏地を巡行し市内の繁栄ぶりを見て頂き、未来の反映を祈願するもの。24日の朝8時前から天満宮本殿で宵宮祭が行われ、8時半過ぎには神鉾をもった神童や供奉人200人ほどの人が出発し鉾流神事の斎場へ向かいます。その後、船で堂島川に入り、笛の音が流れる中、船上から神鉾が流され、天神祭が無事に行われるよう祈願されます。この神事が行われる時にはいつもは静かな橋上は見物人で埋め尽くされます。本宮は25日に行われ、陸渡御、船渡御が行われ時代絵巻さながら美しさ。

天神祭の歴史

天神祭の歴史は古く1000年も前から続く祭りで社頭の海岸から神鉾を流し、みそぎを行ったとされています。その時に神領民などが船を出し、迎えたのが天神祭の始まりとされています。秀吉の時代には船渡御の形が整い元禄時代の頃には大阪の繁栄の象徴となり、次第に豪華になっていった。戦争等で開催が危惧されたこともありましたが、それを打破し伝統は根付いています。

てんま天神梅まつり

境内には100本ほどの梅の木があって、2月ころになると「てんま天神梅まつり」が開かれます。夜間には2日限定の拝観も行われ、参集殿では盆栽の梅や円山応挙の絵画などを展示します。境内ではその他にもいろいろなイベントが行われ、おみやげの販売なども行われます。

大阪天満宮アクセス

大阪天満宮周辺の観光地

大阪天満宮から歩ける距離の観光スポットとしては都心のアシス中の島公園、文化や芸術・社会活動の場として利用される大阪市中央公会堂、縁結びで知られる露天神社などがあります。桜の時期になると造幣局の「桜の通り抜け」が有名で多くの人が訪れます。

大阪天満宮地図

地下鉄谷町線及び堺筋線の「南森町駅」を降りて徒歩約5分、JR東西線では「大阪天満宮駅」から歩いて5分ほど。

大阪天満宮住所、電話番号

住所大阪市北区天神橋2丁目1番8号
電話番号06-6353-0025
最寄り駅地下鉄谷町線及び堺筋線の「南森町駅」を降りて徒歩約5分
駐車場あり
休日なし
営業時間9:00~17:00
料金なし
トイレあり
公式サイトhttp://www.tenjinsan.com/
この記事が気に入ったらいいね!してね♪
面白かった等、Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになりますm(_ _)m
フォローはこちら↓おもしろい情報がいち早くGETできます♪

この記事に関連する記事

こちらの記事もオススメ!

詳細検索

アクセスランキング
注目のキーワード
関連キーワード
ピックアップ記事