法善寺横丁/串カツ、和食にお好み焼き♬グルメが溢れる大阪の横丁でランチ★※アクセス情報

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法善寺横丁/串カツ、和食にお好み焼き♬グルメが溢れる大阪の横丁でランチ★※アクセス情報

法善寺横丁とは

古い飲食店が多く集まる小路

法善寺横丁はもともとは法善寺の露店から発達した小路。昭和初期までは寄席の紅梅亭と金沢亭が置かれ、多くの人が落語を楽しみました。この横丁が有名になったのは織田作之助の「夫婦善哉」という小説の舞台になってから。石畳の路地の両側には歴史を感じる小料理やバーが軒を連ねレトロな雰囲気。夕方になると温もりがある電灯がともり、昭和の頃の郷愁を感じます。

水かけ地蔵の前には線香の煙が絶えません

法善寺は全国に知られているお寺ですが、境内はわずか数十坪の広さ。江戸時代には千日回向の中心として栄え、境内も広大であったとされています。太平洋戦争の空襲によって寺は焼失しましたが再建、現在は不動さんと金毘羅堂だけが残っています。このお寺は水かけ不動の名前で親しまれ、お不動産には商売繁盛や恋愛成就を願う人で絶えません。お不動産は絶えず水をかけられ苔むし、線香の煙が立ち上っています。

藤山寛美と歴史

小路の西側の入り口には藤山寛美が、東の入り口には三代目桂春団治が書いた看板が掲げられています。また小料理屋「正弁丹吾亭」の前には、織田作之助の「行き暮れてここが思案の善哉かな」という歌碑が建てられています。法善寺横丁は昭和の雰囲気を残した小路で通り過ぎるだけでも、浪花情緒を感じることができます。

法善寺横丁の見どころ

小説「夫婦善哉」とは

「夫婦善哉」は織田作之助が1940年に発表した小説。1955年には豊田四郎監督が森繁久彌と淡島千景が主演で法善寺横丁を舞台とした「夫婦善哉」が映画化。日本映画史上に残る名作と言われました。映画のラストで主人公が甘味処でぜんざいを食べ、夫婦ぜんざいを世に知らしめました。また藤島桓夫が「月の法善寺横丁」という歌謡曲を歌い法善寺横丁は一層有名になりました。

夫婦善哉の由来

「夫婦ぜんざい」は明治16年に創業した老舗。この店のぜんざいは昔から2つのお椀に一人前のぜんざいを出すのを夫婦ぜんざいと言われていました。それをカップルで食べると幸せになると評判になりました。夫婦善哉はいつも年配の方たちで混み合っています。

法善寺横丁のグルメ

趣ある法善寺横丁には夫婦善哉以外にも約60店の老舗や名店が軒を連ねまさにグルメ横丁。小料理屋などの粋な感じの飲食店が並び、まだ日が暮れる前から暖簾を出しています。この横丁で知られている店はミシェランに掲載されたこともある串かつの「WASABI」、最高級の懐石料理を出す「本湖月」、とんかつの「喝鈍」...。他にもうどん、お好み焼き、ふぐなど名店が並んでいます。一見さんは入りにくい店もあるかもしれませんが、趣ある法善寺横丁はブラリブラリ散策するだけでも楽しみ。

法善寺横丁アクセス

地下鉄のアクセス

地下鉄御堂筋線なんば駅で下車14番出口から北東へ徒歩3分ほど。南海線の難波駅からは5分ほどで訪れることができます。

法善寺横丁周辺エリア

法善寺横丁周辺の観光地で知る人ぞ知るのが「金毘羅天王」と「お初大神」。この地を訪れる人は法善寺のみお参りする人が多いのですが、通りを挟んでありますのでぜひ訪れたいところ。「金毘羅天王」は寛永14年に現在の場所に移転、安全な航海や大漁のご利益があるとされています。「お初大神」は岡山の最上稲荷が祭られている。

法善寺横丁住所

住所大阪市中央区難波1丁目付近
電話番号
バス停大阪梅田(阪急三番街)
最寄り駅地下鉄御堂筋線なんば駅
駐車場なし
休日なし
営業時間なし
料金なし
トイレなし
公式サイトなし
アクセス地下鉄御堂筋線なんば駅で下車14番出口から北東へ徒歩3分ほど。南海線の難波駅からは5分ほど。
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