東京都庁/of the people, by the people, for the people

国内観光スポット、旅行情報サイト。サムライジャポンTOP  >  都道府県  >  東京都     その他

東京都庁/of the people, by the people, for the people

東京都庁とは

ポストモダニズムを東京の中心で体現

1970年代、丸の内旧都庁舎の老朽化に対する懸念と事業効率化の更なる徹底を図るため、1979年当時の都知事鈴木俊一の指揮の下都庁の新設と新宿への移転が推進された。設計には旧庁舎の設計も手掛けた丹下健三が携わることとなり、第一本庁舎、第二本庁舎と都議会議事堂の3棟からなる新東京都庁舎は1991年4月1日にその業務を開始した。

東京都庁の見どころ

東京にいながら日本全国をバーチャル旅行

東京都第一本庁舎2階北側には『全国観光PRコーナー』が設置されている。これは東京都と全国の自治体が連携して運営しているもので、日本各地の魅力を文字通り好いとこ取りしている。ある地域に的を絞った期間限定のイベントや地方の伝統行事を伝えるパネルの設置など、地方の名物が一同に揃ってしまうあたり東京都庁ならではといえる。

社員以外でも利用OKな社員食堂

社員でなくても利用できるならば社員食堂でなく単に食堂と称すべきなのではないかという疑問を押さえつつ、都庁を訪れた際行ってみたいのが第一本庁舎32階と第二本庁舎4階に2つずつある社員食堂。第一本庁舎では東京都を眼下にしながら、第二本庁舎では洒落たレストランのような雰囲気の中、和洋中の数多いメニューの中からお好みの料理を味わえる。

高層ビル群をなす東京都庁舎でmust to do

第一本庁舎1階から展望室専用エレベータで45階へ上がると、地上202mの高さから東京の街を一望できる展望室へ出る。専用エレベータは第一本庁舎1階から45階までをノンストップで行き来し、1階から展望室に到着するまでの所要時間は55秒である。東京で2番目に高いとされる建築物の東京都第一本庁舎、展望室の利用は無料なので行かなきゃ損?!

東京都庁の魅力

...でも都民の関心の的でもあり続ける

観光客重視に見える東京都庁だが、都民へのサービスも忘れてはいない。例えば東京都が推進している「ヘブンアーティスト事業」。これは審査会に合格したフリーランスアーティストに公共施設や民間施設を活動の場として開放するプログラムで、東京都庁舎もその一部となっている。また庁舎内外を問わずいたるところに邦人及び外国人アーティストによる作品が展示されており、訪れる人の芸術的感性を擽る。都庁の地域に根ざした姿勢を示すのに注目したいのは、都庁によるソーシャルネットワークシステムの利用である。特に更新頻度の多いTwitterでは、イベント情報から地震情報、花粉対策へのアドバイスや政策に関連した情報公開と、都民の生活に気遣う配慮とくらしの安全確保を第一に考える東京都庁の方針が窺える。

東京都庁アクセス、住所、電話番号

住所〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
電話番号03-5321-1111
バス停新宿駅西口から都営バス又は京王バス(都庁循環)都庁第一本庁舎、都庁第二本庁舎、都議会議事堂下車 JR新宿駅西口バス停から西新宿・都庁本庁舎方面行きの新宿WEバス乗車、都庁本庁舎下車
最寄り駅JR新宿駅 都営地下鉄大江戸線・都庁前駅
公式サイトhttp://www.metro.tokyo.jp/
この記事が気に入ったらいいね!してね♪
面白かった等、Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになりますm(_ _)m
フォローはこちら↓おもしろい情報がいち早くGETできます♪

この記事に関連する記事

こちらの記事もオススメ!

詳細検索

アクセスランキング
注目のキーワード
関連キーワード
ピックアップ記事