神宮外苑花火大会

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神宮外苑花火大会

6つの会場で同時開催

東京都心で、花火やライブを楽しもう!

神宮外苑花火大会は毎年8月に東京都新宿区にある明治神宮外苑で開催される花火大会で、例年約100万人もの観客が訪れるビッグイベント。2014年の大会では、神宮球場をはじめ、秩父宮ラグビー球場、神宮軟式球場、神宮外苑絵画館前、東京体育館、そして国立西テニスコートの合計6会場で同時開催された。

各会場には人気の芸能人が参加し、歌やトークで観客を盛り上げる。花火の打ち上げは19時半から約1時間、神宮第2球場から行われ、約10,000発が夜空を舞う。豪華ゲストのショーと花火を一緒に楽しめる、東京ならではの大人気イベント。

大会の歴史

当大会は、1980年に明治神宮鎮座60周年を記念して行われたのが始まり。以来、毎年行われる夏の恒例イベントとされた。第1回大会で打ち上げられた花火数は3,000発で、ナイアガラなどの仕掛け花火もあった。また、東日本大震災があった2011年以降は、大会の収益金の一部を被災地へ寄付するチャリティーイベントとなり、大会のテーマも「日本を元気にする花火」となっている。

前夜祭も大盛り上がり!

昨年は大会の開催日の前日に前夜祭が行われ大盛況となった。前夜祭は神宮球場で行われ、ミュージックアーティストによるライブや人気お笑い芸人によるコント、誰もが知っているアニメの主題歌ライブなど、盛りだくさんのプログラム内容となっている。夜には花火の打上げもあり。大会当日に来られなくても前夜祭だけで十分満足できるかもしれない。さらに、入場チケットの料金にはドリンク代も含まれているため、20歳以上の方はビールや酎ハイ、ハイボールなどのお酒を飲みながら楽しむことができる。

会場外から花火を楽しめるスポット

展望台=おすすめ観覧スポット

花火大会のチケットは毎年すぐに完売してしまい、行きたくても行けない人は多い。そんな方のために、会場周辺から無料で楽しめる絶好穴場スポットをご紹介したい。アーティストのライブなどは見えないものの、夜空に打ち上がる花火は思いっきり堪能して欲しい。

おすすめ観覧スポット=JR新宿駅南口から徒歩10分「新宿NSビル」。30階には無料の展望スペースがある為、じっくりと花火鑑賞ができる。29階はレストラン街となっており、場所によっては食事をとりながら花火を観覧することもできる。花火だけではなく東京の夜景も満喫できちゃうのでラッキー♬、建物の中は涼しくて快適の一石三鳥!

神宮外苑花火大会へ行こう!

会場までのアクセス

会場となる明治神宮外苑までは、JR千駄ヶ谷駅または信濃町駅から徒歩約10分、東京メトロ外苑前駅、青山1丁目駅または表参道駅から徒歩10分、都営地下鉄国立競技場駅から徒歩10分。

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