隅田川花火大会でTOKYOの夏を楽しもう♡※動画あり

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隅田川花火大会でTOKYOの夏を楽しもう♡※動画あり

関東最大級の大人気花火大会

20,000発が大都会の夜空に舞い上がる!

毎年夏に東京・隅田川周辺で行われる大規模な花火大会。一夜にして約1,000,000人近くの観客が訪れる。会場は第1会場と第2会場とに分かれており、第1会場では国内トップクラスの花火師たちによる「花火コンクール」が行われ、芸術的な美しい花火を楽しむことができる。その他にもキャラクター花火やスターマインなどもあり、合計9,350発がこの会場から打ち上げられる。第2会場でも、迫力ある様々な花火が合計10,650発ほど打ち上がる。

江戸中期に始まった「両国川開き」が起源

今から250年ほど遡った江戸時代中期の1732年、大飢饉で多くの人々が犠牲となり、また伝染病も広まって国は疲弊していた。そこで、当時の将軍徳川吉宗は、翌18年に飢饉の犠牲者の鎮魂と疫病流行の終焉への祈りを込め、隅田川で水神祭を行ったという。この際、両国橋近くの料理屋が許可を得て花火を打ち上げたのが、隅田川花火大会の起源だと伝わる。その後も毎年川開きの日に花火の打ち上げを行うのが恒例となった。ちなみに、この時打ち上げた花火を製作したのは「鍵屋」の6代目弥兵衛という花火師で、打ち上げ数は20発ほどだった。その後1800年代に、鍵屋から暖簾分けした「玉屋」が登場し、両国川開きにおいて「鍵屋」と「玉屋」が花火の競演を行った逸話は有名である。

心得ておきたい花火観覧のマナー

隅田川花火大会=屋台の天国♬

関東最大級の花火大会とあってこの日は非常に多くの人々が訪れ、駅含め隅田川エリアは大変混雑する。せっかくの伝統ある大会なので、皆が気持ちよく花火を楽しめるよう、以下のことには気を付けよう。

まず持ち物はできるだけ少なくすること。あまり大きな荷物を持っていると、混雑の中で人にぶつかり非常に危険。小さな子どもやペットをベビーカーなどに乗せて連れるのもなるべく避けよう。また、大会運営本部では歩きながらの観覧を避けるようアナウンスをしている。会場周辺には座って鑑賞できるような広いスペースはなく、小道や道路にシートを広げて場所を確保したり、道の途中で立ち止まると流れが詰まり大変危険となる。必ず係員の指示に従いながら観覧するようにしよう。その他、ごみのポイ捨てや勝手な場所取りなどは絶対に行わず、日本人らしい「お互いさま」「ゆずりあい」の精神で気持ちよく観覧したい。

隅田川花火大会へ行こう!

隅田川花火大会アクセス

第1会場周辺までは、東武伊勢崎線、東京メトロ、都営地下鉄の浅草駅から徒歩15分。第2会場までは、同じく東京メトロ、JR総武線、都営地下鉄の浅草駅、または都営地下鉄蔵前駅から徒歩5分。当日の駅は非常に込み合うため、スイカやパスモのチャージや切符の購入はなるべく事前に行っておくようにしよう。専用駐車場は用意されていないため、車での来訪は難しい。

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