葛飾納涼花火大会見どころご紹介♬人気口コミ◎大空中ナイアガラ必見★動画あり

国内観光スポット、旅行情報サイト。サムライジャポンTOP  >  都道府県  >  東京都     花火

葛飾納涼花火大会見どころご紹介♬人気口コミ◎大空中ナイアガラ必見★動画あり

葛飾納涼花火大会

葛飾納涼花火大会とは?

毎年夏に東京都葛飾区の江戸川河川敷で開催され、2016年に第50回目を迎える。第48回大会では約13,000発の花火が打ち上げられ、630,000人もの人が区内外から葛飾の花火に訪れた。会場周辺の葛飾区柴又は東京下町の情緒があふれる地区で、大会当日には下町のお祭りの様子を再現する「ドレミ花火」の打ち上げも行われる。他にも葛飾にゆかりのある大人気のマンガや映画のキャラクターも花火になって夜空に登場。その他、日本最古の花火「和火(わび)」や大空中ナイアガラなど、見どころは満載♡

「和火」とはどんな花火?

皆さんは「和火」という花火がどのようなものかご存知だろうか。和火とは、花火に使う火薬を外国からまだ輸入することのできなかった江戸時代に日本が独自で作っていた花火のことを指す。カラフルな発色が可能な外国製の火薬とは違い、和火は当時日本国内で手に入れることのできた硝石、硫黄、木炭で作られており、色は赤橙色しか出すことができません。イメージ的には線香花火の火花のような色。

当時の浮世絵の中でも花火はこの赤橙色で描かれている。日本の花火技術の原点ともいえる和火が江戸開府400周年を迎えた近年ブームとなり、現在全国各地の花火大会で打ち上げられる。葛飾納涼花火大会も、そんな和火を観ることのできる大会の一つ。なお、外国製の火薬は明治時代初頭ごろから輸入されるようになり、それ以来日本の花火は世界に誇れるレベルにまで一気に急成長していった。

おすすめ花火観覧スポット

葛飾納涼花火の穴場!視界がすっきり【新葛飾橋】

大会には花火をベストポジションから観られる有料観覧席もあるものの、お金を払わなくても十分満喫できるスポットがたくさんある為、いくつかご紹介したい。まずは新葛飾橋。ここは花火打ち上げ場所から数百メートル離れているものの、その分混雑が緩和され余裕をもって観覧することができる☆また、橋の上からなら視界を遮るものもありません。最寄り駅のJR常磐線金町駅から徒歩10分程度で着いてしまうというアクセスの良さもおすすめのポイント。

オススメ鑑賞スポット【松戸側のゴルフ場】

打ち上げ場所となる河川敷の対岸、松戸側に位置するゴルフ場も、花火の観覧スポットとして大変おすすめ。ここはスペースが非常に広々としており、例年観覧客がレジャーシートを広げてゆっくりくつろぎながら花火を満喫している。ご家族や友達などグループで観覧する方には特におすすめのスポット。

葛飾納涼花火大会へ行こう

葛飾納涼花火大会アクセス

会場周辺には駐車場はありませんので、来場の際は電車など公共交通機関を利用したい。会場までは、京成電鉄柴又駅から徒歩10分、北総鉄道道新柴又駅から徒歩15分、またはJR常磐線・京成電鉄の金町駅から徒歩20分で到着。

この記事が気に入ったらいいね!してね♪
面白かった等、Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになりますm(_ _)m
フォローはこちら↓おもしろい情報がいち早くGETできます♪

この記事に関連する記事

こちらの記事もオススメ!

詳細検索

アクセスランキング
注目のキーワード
関連キーワード
ピックアップ記事