冬もサイコー♬宮古島の魅力♡見どころ=琉球からの贈り物♬♡※動画あり

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冬もサイコー♬宮古島の魅力♡見どころ=琉球からの贈り物♬♡※動画あり

宮古島の海

宮古島概要

沖縄本島から南西に約290km、透明度が高く美しい海を持っていることから多くの人に愛される宮古島。島の形が三角形のような形状をしており、山と川がないために土砂が流れ込まないという。全体的に平坦で最も高い地点でも115m。川はないものの地下水が豊富で湧水も多い。

青く透き通るような海はダイビングスポットとしての人気が高く、海岸線には景勝地やビーチが続く。海でのレジャーはもちろんドライブにも最適。年間の平均気温が約23度で最も寒い時期でも18度前後という非常に過ごしやすい気候でオープンカーでデートするには最高のロケーション。亜熱帯海洋性気候とされるが、平均値を見る限り熱帯雨林気候に相当するとも言われる。

沖縄には、本州、離島含めてハブが生息している。しかし、宮古島は大きな島の中で唯一ハブが生息しておらず、他の島と陸続きにならなかったことが要因のひとつに挙げられる。ミヤコカナヘビのような固有の生物も生息している。池間島や来間島、伊良部島は橋が結ばれ、特に伊良部島を結ぶ伊良部大橋は通行料の必要ない橋では日本最長。

猛禽類がはばたくような形に見えると言われ、島の名称の由来は諸説あるが、「自分の住んでいる島」という意味があるのだとか。1605年に作られた書物によると、1371年の記載にはすでに宮古島のことが記されており、宮古島をまとめていたリーダーの存在がいたということが明らかになっている。

宮古島の歴史

宮古島についての正式な記録の中で最も古いものが1317年・鎌倉時代のもの。しかし日本の歴史ではなく、宮古島で暮らす人が漂着したということが記された中国の歴史書によるものであった。「蜜牙古(みやこ)」と記載された歴史書によれば、宮古にも豪族が争っていたと記されている。日本の記録の中で最も古いものは1365年、時は室町時代。与那覇原軍の主長・目黒盛(めぐろもり)が佐多大人(さたうぶんど)を倒し島を統一したということが記録による歴史のスタート。1390年には与那覇勢頭豊見親(よなはせどとぅゆみゃ)が琉球王に拝謁したことで正式に宮古を治めることとなる。

1609年になると薩摩(鹿児島県)が琉球を攻め琉球の支配を行う。1637年には「人頭税」と呼ばれる過酷な租税制度が始まり、島民は大変な苦労を強いられた。日本が近代化を進むと琉球は沖縄県となり宮古は沖縄県の一部となる。太平洋戦争で敗戦の色が濃くなると非戦闘員は九州宮崎や台湾に強制的に疎開を余儀なくされ、連日空爆や爆撃が行われたことで島にあった民家は焼失し島は焦土と化す。

大陸とのつながりがあった島

最終氷河期と呼ばれる時期には、海水面が現在よりも低かったことからアジア大陸とつながっていたとされており約26,000年前の化石化した人骨も発見されている。

日本復帰の宮古島

宮古島は沖縄県の一部であるため、終戦後は1972年までアメリカ軍によって統治されるが日本への復帰に伴い沖縄県全体が日本式の生活となり、通貨はドルから円へ、道路は右側通行から左側通行になり徐々に当時の日本の生活に移行する。

NHKのカラー放送は1976年に、民法のテレビを見られるようになったのが1993年と平成に入ってから。今日では持つことが当たり前になっている携帯電話が使えるようになったのが1996年と、利便性は沖縄本島よりも遅れてやってきている。

人気ランキング上位

宮古島の最大の特徴は、美しい砂浜と透明度の高い海。特に東洋一と称される「与那覇前浜ビーチ」はトリップアドバイザーのトラベラーズチョイスアワード2015を受賞するなど、人気度の高さがうかがえるスポット。砂浜の白さと海や空の青さは、見る人に感動を与え続けている。

宮古島の絶景スポット!?

感動!白い砂浜と青く広がる海と空

宮古島の海はどこも美しく素晴らしいということは言うまでもない。しかし与那覇前浜ビーチの素晴らしさは際立っていると言え、天気によって変化する海の青さをはじめとして絵に描いたように美しい光景が広がっている。海の中を走る来間大橋の前景を見ることができるのもこのビーチであり、極上のリゾート気分を味わうことができるのも宮古島の魅力のひとつだろう。

ニモに逢いたい♡宮古の海は楽しみがいっぱい

宮古島の海と言えばなんと言っても白い砂浜だろう。真夏でも裸足で歩けるような砂浜は、いつまででもとどまりたくなる美しさ。マリンスポーツを楽しむなら与那覇前浜ビーチが、ダイビングやシュノーケリングを楽しみたいなら八重干瀬といったように、楽しみ方によってスポットを変えるとそれぞれの美しさと面白さが堪能できる。

海の中で楽しむ絶景ならココ!

与那覇前浜ビーチとともに宮古島の海の2大名所とも言える八重干瀬がある。こちらは海で遊ぶと言うよりはダイビングやシュノーケリングスポットとしても有名。見渡す限りのサンゴの海。カラフルな魚たちやウミガメとの触れ合いが存分に楽しむことができる。潜りに余裕ができれば水中写真にもチャレンジしてみたいと思う絶景。

海の見どころ

体験ダイビングで海を満喫

宮古島を訪れる人のほとんどが青い海を楽しむために訪れると言っても過言ではない。島を代表するマリンアクティビティで魅惑の海を堪能したい。おすすめは八重干瀬での体験ダイビング。海の世界を満喫したいという人は迷わずサンゴ礁の海へ行ってみよう。色とりどりのサンゴや熱帯魚出会える♪初心者でもプロのダイバーが丁寧にレクチャーしてくれるため安心。八重干瀬は宮古島の最北端よりもさらに北にある池間島北方約16km地点にあるサンゴ礁群で100種類あるという大小のサンゴ礁が点在し規模は日本最大級!

ダイビングは難しいけどシュノーケリングなら…という人も楽しめる浅瀬のスポット。水族館や写真でしか見たことのないテーブルサンゴや枝サンゴなどココでは当たり前の光景。イソギンチャクの中に隠れて生活するカクレクマノミやコブシメ、興奮して膨れる姿が愛らしいハリセンボンなど、なかなか出会うことのない海の生物たちと戯れるチャンス!体験ダイビングに申し込めば、ポイントまで船で移動し、船上でランチを楽しんだあとポイントを移動しダイビングやシュノーケリングを開始。ダイビング経験者なら伊良部島までの間にあるスポットで洞窟や砂地ポイントなどにも行ってみたい。伊良部島北西にある「クロスホール」は光の差し込む岩穴の神秘的な光景を見ることができる。

鍾乳洞で冒険家になろう

シーカヤックでの鍾乳洞体験も人気のアクティビティ。宮古島では「竜宮城」と呼ばれて崇められている鍾乳洞は冒険心をくすぐるマリンスポット。干潮時にしか姿を現さない入口へはカヤックを降りて泳いで潜入。ガイドの説明を聞きながら進んで行くと不思議な形状の鍾乳洞が連なるように見えてくる。玉ねぎのような形をしたケイブパールと呼ばれる鍾乳石は迫力満点!他では見ることのできない不思議体験を堪能しよう。

シーカヤック体験は、保良川ビーチで集合したあとカヤックに乗って無人のビーチへ。色とりどりの熱帯魚を近くで見ることのできるシュノーケリングを楽しんだあとは参加者全員で作るランチ!青空の下、美しい海を見ながら自分たちで作ったアウトドア料理を堪能したあといよいよ鍾乳洞へ出発。

ツアーが終了したらそのまま保良川ビーチで遊ぶもよし。崖や緑に囲まれたビーチは穴場スポットで「保良泉ビーチ・パーク」の敷地内には有料プールとの行き来が自由にできる。全長80mのウォータースライダーはスリル満点。スライダー3回分のチケット付きの入場券は高校生以上500円、4歳以上中学生まで200円とリーズナブル。プールの水は湧水を利用しているため、快適なリゾートを満喫できる。

入水ナシのアクティビティ

宮古島へ来たものの、実は泳げないので楽しめないカモ…と思っている人には入水ナシ・水着着用ナシのマリンアクティビティをご紹介!

シーカヤックはスタッフの指導を受けてオールを漕げば海面を自由に散歩が可能。底がスケルトンタイプの「クリアカヤック」が人気!1人乗りと2人乗りを選ぶことができるので、友達同士やカップル、親子での海面散歩が満喫できる。ロマンチックな気分を味わいたいカップルにはサンセットクルーズがおすすめ。水平線に沈んでいく夕陽はロマンチック。永遠の愛を約束すれば忘れられない思い出に。さわやかさを望むならモーニングクルーズも。

青い海を上空から見てみたい!という人にはパラセーリングは外せない。ボートがパラシュートを引き最高80mの上空へ!鳥の目線になって眺める海は一生忘れることのできない景色になるはず。シングルフライトで空からの海を独り占めもよし、ダンデムで共有しながら大騒ぎして離島でハジけるのも旅の醍醐味かもしれない。ドイツ文化村にある「シースカイ博愛」ではグラスボート(水中観光船)に乗って海を散策。移動する水族館のように美しい光景を手軽に楽しめる。

宮古島ブルーはすべてが美しい

宮古島の最大の魅力は島の周囲にあるすべての海と言っても過言ではないだろう。どの海を見ても美しく、素晴らしい。サンゴ礁や砂浜だけに限らず岩場もあり、さまざまな海を楽しめるのも宮古島の魅力と言える。遊んだあとは宮古島の海の幸に舌鼓を打って、翌日の海遊びに備えておきたいものだ。

果てしなく伸びる橋

与那覇前浜からまっすぐ宮古列島のひとつでもある池間島に伸びる池間大橋の姿も忘れてはならない。大自然に浮かぶ人工物ではあるが、自然とのコントラストが不思議な感覚を覚えるかもしれない。単純な移動手段としての目的だけではなく、無駄なものが一切ないまっすぐな橋は、天国へと向かう道のように見えてしまうという人も多いことだろう。

宮古島グルメ

宮古そばの美味しいお店

具が麺の下に隠れているというユニークな風習があるのが「宮古そば」。ランチやでディナーで必ず食べておきたい一品がコレ。お店によって具が隠れているかどうかはさまざまだが、スープの味が具にしっかりと染み込んだ昔ながらのそばを一度は味わっておきたい。地元の人はそばにカレー粉をかけて味に変化を持たせる食べ方も人気で、中にはカレー粉が常備されているお店もある。

昔ながらのそばを提供しているお店のひとつ、島南部の「丸吉食堂」は2日間寝かせた豚骨ダシにパンチの効いたニンニクを隠し味に投入。そばの下にはスープのたっぷり染み込んだ三枚肉とかまぼこが隠れている。一部のそばには名物のアイスキャンディがもれなくついてくるというサービスも。宮古空港から8km以上と少し距離はあるが店内は広々としてお座敷も完備。アイスキャンディ付500円という価格も魅力。

平良市街の「古謝そば本店」は創業70年以上の老舗そば店。昔ながらのそばからアレンジそばまで多彩なメニューが揃う。中でも「ウヤキそば」はてびちにソーキ、三枚肉と揚げかまぼこが麺を覆い尽くす。「ウヤキ」は島方言で「お金持ち」を表すが、名前にひけを取らない贅沢な一品。

カフェ情報

抜群のロケーションで楽しみたいのが南国のフルーツとスイーツ。宮古島にはサトウキビ畑などのどかな雰囲気の中にある「島カフェ」が多彩。島東部にあるカフェ「すくばりテラス」はマンゴー農家の店主が丹精込めて作った自家製マンゴーをふんだんに使ったスイーツが自慢。ジュースやパフェに惜しみなく使われるマンゴーは絶品。本場のマンゴープリンも味わっておきたい。

「島Caféとぅんからや」は野菜をたっぷりと使ったヘルシー料理と海を見渡すことのできる抜群のロケーションが大人気。沖縄らしい赤瓦の建物は味があり、敷地内にある雑貨店で、お土産を選ぶのも○。

居酒屋で暑い夜を過ごせ!

夜の宮古島を満喫したいなら、民謡居酒屋とバーがおすすめ。平良タウンの西里・下里大通エリアは島の楽しみが凝縮されたナイトスポット。下里にある「島唄楽宴ぶんみゃあ」や東仲宗根の「民謡ライブ居酒屋あかがーら」は旅で出会った知らない人とでも仲良くなれる民謡居酒屋。唄って踊って思い切り笑う。さらに島の家庭料理を味わえば、次の日も来たくなる♬

島の「おふくろの味」を楽しみたいなら西里の「おふくろ亭」は外せない。宮古牛や定番のチャンプルーといった定番料理まで揃った老舗の郷土料理店。お酒も楽しみたいけど地元の味をじっくり味わいたい人にはおすすめ。予約しなくても味わえる「おまかせコース」は島の食材にこだわったメニュー。

南国の夜を静かに過ごしたい人にはバーに足を運ぼう。平良タウンには宮古の熱い夜をしっかりとクールダウンさせてくれるしっとりとしたバーやダイニングも多い。西里に比較的集中しているので、その時の気分に合わせてお店を選びたい。 

宮古島アクセス

おすすめのお土産情報

宮古島へ来たならお土産や自分へのご褒美にもこだわりたい。お土産にイチオシなのが島の特産でもあるフルーツを使った名物フード。マンゴーを使ったフルーツケーキは南国らしさ満点でお土産に喜ばれる。果汁ペーストと果肉がたっぷり入ったオリジナルケーキやヨーグルトやパンにかけても美味しいドラゴンフルーツ入りのソース、ジャムやジュースも大人気。バラマキ用にはシーサーのトロピカルアロマキャンドルも。

自分へのご褒美は、サンゴを使った南国アクセやコスメなど島でしか手に入らない贅沢な品を。島のハチミツやドラゴンフルーツを使った自然派石鹸は肌の弱い人でも安心して使える。お酒に目がない人なら、飲んだ後でも使える、酒造で使われている前掛けをモチーフにしたショルダーバッグもおすすめ。

宮古島おすすめホテル

宮古島でのリゾートを最高の思い出にしたければホテル選びはこだわるべし!島で一番人気のホテルが「宮古島東急ホテル&リゾーツ」。与那覇前浜ビーチの目の前にあるホテルで、立地はもちろん客室の清潔さや広さ、食事やサービスにおいても島ナンバーワンの宿泊施設。子どもや赤ちゃん用のレンタルグッズも豊富で、リゾートホテルでありながら旅の不便さを最小限に留めてくれるサービスも嬉しい。

贅沢な旅を演出したいなら、シギラベイサイドスイートアラマンダがおすすめ。南国の風に吹かれながら過ごすゴージャスなひとときを過ごせるラグジュアリーホテル。ホテル内でウミガメが飼われており餌やりも可。美しい海と空気を感じながら過ごす時間はクセになりそう。

那覇からのアクセス

宮古島へ行くためには、各地から那覇を目指すのが基本。那覇へは全国各地の空港からのアクセスが可能だが、便数が多いのは羽田と福岡。次いで名古屋と大阪からの移動が便利。羽田からは宮古島への直行便があるが1日1便しかなく、那覇から宮古島へは1日約20便あるため何かと便利。飛行機のシートを選択できそうなら、宮古島へ行く便は進行方向右の窓側、帰りの便なら左側を選びたい。サンゴ礁に囲まれた島々が見える絶好のシートで、最初から最後まで宮古の海を満喫できる。

那覇まではフェリーも運航。週に数便しかないがのんびりと過ごす船旅もおすすめ。東京や神戸からは丸2日、鹿児島からでも丸1日はかかる。飛行機に比べて価格が安いのも魅力で、急ぐことのない旅であればフェリーの利用を考えてみてはどうだろうか?島での移動はタクシーかレンタカーが主流、島が広いのでレンタサイクルや徒歩での移動はかなり厳しい。バスもあるが本数が少ないため、島全体を自由に移動したいなら、気兼ねなく使えるレンタカーの利用が便利。

宮古島観光協会<公式サイト>

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