立又渓谷/二の滝を目指してトレッキング♬秋田の秘境で虹の架かる滝

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立又渓谷/二の滝を目指してトレッキング♬秋田の秘境で虹の架かる滝

立又渓谷とは

2時間で回れる絶景

秋田県の森吉山系の属する立又渓谷は緑豊かな自然に囲まれる。渓谷を訪れる人の停車する駐車場から歩いて15分の場所に一ノ滝、30分で二ノ滝。ニノ滝から険しい山道を登ったところに幸兵衛の滝がある。それぞれの滝をすべて回ると2時間ほどで戻ってくることができる。

落差も特徴も全く違う

立又渓谷にある代表的な滝である一ノ滝と二ノ滝、そして幸兵衛の滝はそれぞれ落差が38m、20m、108mとなっており特徴がまったく異なる滝である。一ノ滝は西南を向く形で流れ落ち、豪快な音をあげて水が落ちてくるのが印象的。一方幸兵衛の滝はやはり西南を向いている滝だが、3つの滝の中ではダントツの落差で、滝にたどり着くためには急斜面を上り下りする必要がため覚悟が必要だと言える。

3段に分かれて落ちてくる水

一ノ滝を40〜50mほど上流にある二ノ滝は落差が20mとほかの滝とは比べてダイナミックさには及ばぬものの、3段に分かれて水が流れてくる滝で周囲の景観と見事にマッチした繊細な水の流れが特徴的であると言えるだろう。同じ渓谷に流れる滝でも全く違う表情を見せてくれる代表例とも言える。

立又渓谷の特長

優雅さは二の滝に軍配

一ノ滝や幸兵衛のように一直線にダイナミックな水の落ち方をする滝は多いが、優雅な流れをしている二ノ滝のように優雅で落ち着いた印象を持つ滝は写真集やジグソーパズルなどに時より用いられます。

手軽にトレッキングを楽しみたい人へ

3つの滝を求めてトレッキングを行う場合、すべてのコースを回るつもりなら2時間程度は見ておきたい。特に幸兵衛の滝は傾斜がきついため、トレッキングに慣れていない人には厳しい道のりになりそうだ。よほどの上級者でない限り、一ノ滝と二ノ滝を巡る手軽なコースを回ってみるといいだろう。

人気があるのは二ノ滝

さまざまなメディアに取り上げられることが多いのがニノ滝であり、立又渓谷を訪れる人の多くはニノ滝を目当てにやってくることも多い。滝の姿が現れた瞬間滝の全貌が見える滝とは違い、周囲の木々に隠れて少しずつっ姿を現すため、その控えめなビジュアルが人気を上げるひとつの要因になっているのかもしれない。滝の迫力に驚かされるのではなく、優美な滝の美しさに癒される人が多い。

アクセス

四季を通して魅力が多い経

立又渓谷をより美しく見るための時期としては、新緑の春と紅葉の季節が素晴らしいと言える。ダイナミックな隊はより迫力がまし、二ノ滝のように静かな滝はより美しさが引き立つだろう。11月中旬〜5月下旬までの冬季は渓谷内に立ち入ることができないため、雪景色を見ることができないのが非常に残念だ。

立又渓谷を安全に歩こう

流れる水が他の2つと違って穏やかに見える二ノ滝だが、水量という意味ではほかの秋とはそれほど変わらないため、近づくと滑りやすい部分も多く足元には注意が必要。幸兵衛の滝以外は気軽にトレッキングができるとは言っても、やはり経験の少ない人には危険も多いと言えるだろう。

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