北海道民が選ぶ!見逃せないおすすめ観光スポット12選

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北海道民が選ぶ!見逃せないおすすめ観光スポット12選

札幌市内・周辺のおすすめスポット

大通公園

大通公園は、札幌市街地の真ん中に位置する巨大な公園。四季を通じてさまざまなイベントが催されており、全国的にも有名な「さっぽろ雪まつり」が開催されるのもここ。距離1.5メートル、幅65メートルという巨大な敷地にはライラックやハルニレといった緑が生い茂り、遊具も多く、芝生エリアではたくさんの市民が集う憩いの場となっている。札幌市の中心でありながら、そんなのんびりとした時間が流れているのも大通公園ならではの光景だ。

さっぽろ羊ケ丘展望台

「Boys be ambitious(少年よ、大志を抱け)」という言葉を耳にしたことがあるという方は多いだろう。この有名な言葉を生み出したクラーク博士は札幌農学校(現北海道大学)の初代教頭であり、彼の銅像は今日もさっぽろ羊ケ丘展望台にそびえ立っている。札幌市中心部から比較的近く地下鉄とバスで向かうことが出来、羊たちの放牧風景やラベンダー畑を望むこともできる、まさに都心のオアシス。展望抜群の広大な芝生でピクニックをしたり、ジンギスカンを楽しむのもおすすめ。

札幌JRタワー展望室

JR札幌駅は北海道・札幌一の規模を誇る中心駅。周囲は賑やかで商業施設も多く、たいていのものは札幌駅に揃っている。そんな札幌駅の中心にそびえ立っているのが、「札幌JRタワー」。地上173メートル、38階建てのタワーは北海道で最も高い建造物としても有名で、その38階にJRタワー展望室はある。景色を楽しみながら生演奏が聴ける「そらのコンサート」や、バレンタイン、七夕、クリスマスコンサートなど季節ごとのイベントも豊富でおしゃれかつスタイリッシュな展望室。眼下に広がる札幌の大パノラマと落ち着いた雰囲気はデートにもぴったり!

定山渓

定山渓は札幌の奥座敷。渓谷美が美しい温泉郷として有名で、地元住民からも人気を集めている。紅葉の季節になると種類豊富な色とりどりの木々が見ごろを迎え、色彩豊かな大自然が温泉を染め上げていく。電車は通っていないものの、札幌の中心街から車でおよそ1時間とアクセスも良好。札幌からの日帰り温泉や一泊温泉旅行を一年中気軽に楽しむことができ、四季それぞれの美しい景観を楽しむ散策路やスキー場もある。

小樽運河

小樽は札幌近郊にある都市で、オルゴールが流れるロマンチックな街。札幌・小樽間を走る電車は本数も多く、30~40分程度で到着するため札幌観光に小樽を組み込む方は多い。小樽運河の魅力はなんといっても歴史ある建物が建ち並んだノスタルジックな佇まい。夜は石造りの倉庫群がライトアップされ、散策路に設置されたガス灯が暖かで懐かしい雰囲気を醸し出す。毎年2月に開催される「小樽雪あかりの路」では無数のキャンドルが雪の中の運河を優しく灯し、そのロマンチックで美しい景観はアメリカCNN「日本の最も美しい場所31選」にも選出された。

遠くたって行ってみたい!北海道内の名スポット

富良野のラベンダー畑

富良野はテレビドラマ『北の国から』や『風のガーデン』の舞台ともなった自然豊かな街。北海道の中でも知名度が高く、特に富良野が誇る一面のラベンダー畑と富良野メロンは有名だ。ラベンダーの咲く7月頃になると紫の絨毯を敷き詰めたような美しい景観が広がり、花畑はまるで妖精の谷のような幻想的な光景へと変わる。そんな富良野は、札幌からは電車またはバスで約2時間30分、旭川からなら約1時間で到着する。幻想的な景色に会いに、ぜひ足を運んでみよう。

旭山動物園

1967年にオープンした日本最北端の動物園・旭山動物園は、世界でも上位の入場者数を記録するほどの人気動物園。かつては立地の悪さに起因する周辺観光地の少なさや厳しい気候から廃園の危機にまで陥ったが、「命そのものを見せる」ことに主眼を置いた行動展示という見せ方に転じ、「奇跡の動物園」とまで呼ばれるようになった。水中トンネルではまるで空を飛んでいるようなペンギンの姿や、トンネルを抜けるアザラシなど、生き生きとした生態を見ることが出来る。

地球岬

北海道室蘭市にある地球岬は、まさに地球が丸いということを改めて実感させるような雄大な景色を誇っている。地球岬の景観は、1980年代に朝日新聞「北海道の自然100選」、北海道郵政局「あなたが選ぶ北海道景勝地」、読売新聞「新日本観光地100選」で、それぞれ第1位を獲得している。時には灯台の下に幻想的な雲海が広がり、運が良ければ太平洋を回遊するイルカやクジラも確認することができる。夜はその海面に映る月の姿がなんとも美しい、北海道が誇る景勝地だ。

絶景を誇る知床半島は、海と川と森が一体となった独自の生態系が育まれており、動植物ともに北方系・南方系両種が混在するまさに大自然の宝庫。その多様性と特異な生態系が評価され、2005年に世界自然遺産として登録された。知床半島での観光は大きく海の観光と山の観光の2つに分けることができるが、どちらも楽しむためには最低でも2~3日間の滞在型旅行がおすすめ。アクセスも札幌からなら7~8時間、最寄りの旭川空港からも約3時間かかるため、ほぼ1日をかけての移動となる。

洞爺湖では、周辺に有珠山や昭和新山などの雄大な山々が並ぶダイナミックな景観を楽しむことができる。人気の遊覧船観光では、湖の中央に位置する中島で生活するエゾシカの姿も垣間見ることができ、また名物の「洞爺湖温泉ロングラン花火大会」を眺める温泉郷としても有名。札幌から2時間弱でアクセス可能となっており、個性的な名物旅館も多いことから家族旅行に人気。静かな湖畔で楽しむ温泉と花火は、まさに北海道夏の風物詩ともいえる。

神威岬

北海道西部にある積丹半島は北海道で特に海が美しい場所として知られており、その中でも神威岬は随一の景観を誇るベストスポット!大海原に突き出した神威岬の先端からは300度に広がる水平線を眺めることができ、特に「シャコタンブルー」と呼ばれるその宝石のように透き通る深い青色は、多くの人々を感動させている。積丹町は札幌から約90キロ。北海道の雄大な景観を楽しむ約2時間のドライブコースとして、レンタカーでドライブに出るのも楽しいだろう。積丹町ではまさに北海道といったキラキラ輝く海鮮丼を楽しむこともできる。

屈斜路湖

屈斜路湖は北海道弟子屈町に位置する自然湖で、アメリカCNN「日本の最も美しい場所31選」にも選出されたことから世界的にも有名となった。約80平方キロメートルという広さに輝く湖面のコバルトブルーと四季折々の趣を見せてくれる絶景の屈斜路湖は、キャンプやヨットなどアウトドアレジャーの盛んな場所でもあり、釣りや温泉も楽しめることからリゾート地としても人気を博している。札幌からは6~7時間ほどの行程となるが、まさに秘境の雰囲気漂う湖畔でのひと時は格別なものになるだろう。

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