浅草ですき焼き!下町情緒と老舗の味を堪能!

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浅草ですき焼き!下町情緒と老舗の味を堪能!

出典:http://asakusa-tansaku.seesaa.net/

雷門から仲見世を通って浅草寺、下町情緒あふれる浅草は毎日多くの観光客で賑わう。そんな浅草には、たくさんの老舗すき焼き(牛鍋)店がある。浅草散策で下町情緒を感じながら、老舗すき焼き店の味を堪能するのはいかがだろう?

すき焼きと牛鍋の違い

まず、浅草にある老舗店においても「すき焼き」と呼んでいる店と「牛鍋」と呼んでいる店があるのだが、その違いについて触れたい。 どちらも、基本的なお肉や野菜といった具材は変わらず、出来上がりの味や見た目が似ている。基本的には「牛鍋」は割り下と呼ばれる合わせ調味料でグツグツ煮るもの、「すき焼き」はざらめとお砂糖を肉に焼き付けて食べる方法で「関西風すき焼き」と呼ばれることもある。 実際には2つを合わせたような方法で調理しているお店も多く、それにどちらの名前が付いているかもお店の判断による。そのためメニューの中で見かけた時にはほぼ同じものと判断して良いだろう。

リーズナブルに極上牛鍋を

米久本店

出典:http://tabelog.com/

リーズナブルに極上牛鍋を食べるなら「米久本店」がいいだろう。店内に入れば、太鼓を人数分叩いて出迎えてくれる。メニューはいたってシンプルで、牛鍋の「上」と「トク」から選べばよい。甘辛な割り下をたっぷり含んだサシ入りのお肉とたまごの相性はバッチリだ。

【住所】
東京都台東区浅草2−17−10 米久本店
つくばエクスプレス 浅草駅からは徒歩3分/東京メトロ銀座線 浅草駅からは徒歩9分

明治28年創業 今半 本店

出典:http://www.gnavi.co.jp/

実は、すき焼きの老舗店の中には「人形町今半」「浅草今半」など、名前に今半とつくお店が5系統あるが、どれもこちらの「今半本店」が発祥で全てここから枝分かれしたものである。お砂糖より醤油がきいた割り下を平鍋に薄く敷き、焼き付けて食べるお肉はご飯がススム。ランチには1950円で食べられるすき焼き定食もある。

【住所】
東京都台東区浅草1−19−7 今半 本店
地下鉄銀座線 浅草駅1番口からは徒歩1分/都営浅草線 浅草駅A5口からは徒歩2分

日本最古のすき焼き ミシュラン1つ星 いし橋

 

bonnie c.さん(@cbyyy)が投稿した写真 - 2015 8月 25 7:23午前 PDT

 

浅草から銀座線で8分。末広町まで足を伸ばしてみてもいいかもしれない。「いし橋」は、創業なんと明治5年。日本で最も古いすき焼きやとされ、ミシュラン東京2016では1つ星を獲得している。甘すぎることも、しつこすぎることもない割り下が、お肉本来の甘みを美味しく包み口の中で溶ける。

【住所】
東京都千代田区外神田3−6−8 いし橋
東京メトロ銀座線末広町駅より徒歩1分

東京駅から浅草へのアクセス

東京駅より山手線上野駅方面行きで「神田」駅へ。神田駅より銀座線浅草行きで終点「浅草」まで。

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