日本のお正月の伝統!初詣とは?

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日本のお正月の伝統!初詣とは?

初詣とは?

日本の伝統行事初詣とは?

初詣とは、「初」めて「参詣」すること。神社や寺に、新年で初めて参拝することを言う。 日本ではお正月は非常に大きな節目のイベントであり、そのため初詣には非常に多くの人が訪れる。 初詣では、お御籤を引いてその年の運勢を占う、絵馬に願い事を書く、お守りを買うなどをして、今年一年の始まりを祝う。 初詣の時期には神社の境内に屋台が建ち並び、グルメも充実している。 

日本の年越しは?

日本では、新年を友達と街中で賑やかに祝う人々もいるが、日付を超える瞬間を静かに祝う人々が多い。 煩悩を払うとされる仏教の除夜の鐘を聞きながら、挨拶を交わすのである。 また、日本の寺では除夜の鐘を撞かせてくれる寺もあり、深夜から行列ができることも少なくない。 年越し前には切れやすい年越し蕎麦を食べて、その年最後に厄を断つという風習がある。

神社の呼び名から推測するご利益

神社には、○○神宮、○○大社などの呼び名があり、それぞれに祀られる神様が異なっている。 「○○神宮」は皇室の神様を祭っており、幅広く全般のご利益がある。伊勢神宮、明治神宮などがある。 「○○大社」は格式の高い神社で、こちらはそれぞれご利益が違う。出雲大社、熊野大社などがある。 「○○稲荷」は農業や商売の神様の宇迦之御魂神(うかのみたまのおおかみ)を主に祀り、伏見稲荷大社が総本社である。 「○○天満宮、○○天神」は学問の神様の菅原道真(すがわらのみちざね)を祭り、太宰府天満宮は受験生で賑わう。

初詣に関するまめ知識 

オススメの初詣場所は?

初詣は、日本全国で行っているが、東京や京都の有名な神社や寺は非常に混み合う。 初めて日本に来た人であれば、東京の明治神宮や浅草寺、京都の清水寺などを参拝するのがオススメである。 二度目三度目、もしくは混み合っているのが好きではない方であれば、その土地の神様を祀る小さな寺社がオススメである。 どこにいくにしても、破魔矢や熊手などの大きめのお土産を買って帰れるように、大きめの袋を用意しておくのがよい。

正しい神社の参拝の仕方とは?

日本では壁によって神様と人間の住む世界を区別するのではなく、鳥居を使って区別する。 そのため、鳥居をくぐる前には一礼をし、心の中で神域に入ることを感じるのだ。 参道の中心は神様の道であるため避けて通り、参拝前には手水舎で左手、右手、口を清め、最後に柄杓を清める。 参拝の際には、お賽銭を入れてから神様に知らせる鈴を鳴らし、二礼二拍手をして願いを告げ、最後に一礼をする。 

神社と寺どちらを参拝するべき?

日本には数多くの神社と寺があるが、初詣で参拝する時にはそのどちらを参拝してもよい。 神社は日本古来の神を祀るもので、寺は仏教の(外国の)神を祀るものだが、 その時の自分にとって効果的なご利益のある神や、地元の神を参拝するのである。 日本ではかつて、神仏習合として神道と仏教が混ざって信仰されていたため、明確な区別はない。

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