コレが日本の代表選手!日本の麺類の違い

国内観光スポット、旅行情報サイト。サムライジャポンTOP  >  都道府県  >  全国     グルメ・食事  ラーメン

コレが日本の代表選手!日本の麺類の違い

日本の麺を知る

udon

 身近な麺を知ろう

現在日本人が国内で良く食べている麺は、蕎麦・うどん・パスタ・そうめん・冷麦・ラーメンなど。麺は小麦や蕎麦、米などを一度製粉し、水などを加えて練ったものを細長くしたものである。ひと言で「麺」と言っても原料の違いや加える水の量、原料に何かを加えるか、茹でるか焼くか揚げるかなど調理法の違いによって名称が異なるのが一般的である。

 日本の麺と言えば?

外国人に日本で食べることのできる麺で知っているものに何があるかを聞いてみると、蕎麦とうどんと答えることが一般的だが、近年は発祥の地である中国よりも種類が豊富で普及したラーメンの名前があがる。食べられている種類が多い上に、同じ麺の種類でも地域によって調理法や食べ方、味付けの異なる麺類が日本全国に広がり、それぞれの違いを学んでいても飽きることがない。

麺の歴史

麺の歴史についてはさまざまな説があるため正確なことはわかっていないが、4,000年前に中国で麺に近いものが粟で作られていたということが調査の結果わかっている。多くの麺が小麦を原料として作られていることから、歴史は相当古いと考えられる。 日本で麺の登場する最も古い時代は平安時代のこととされており、中国に比べると歴史は浅いが、比較的古くから食べられてきたことがわかっている。

代表的な3つの麺

soba

元祖「日本の麺」蕎麦

蕎麦はソバの実を製粉して「つなぎ」と「水」を加えて練ったものを細く切りそろえて茹でる麺のこと。食べ方の種類は「盛り蕎麦」「ざる蕎麦」のように、茹でた面を一度冷やしてぬめりを取り専用のつゆにつけて食べるもの、冷やしてぬめりを取った状態から熱湯で温め直して熱いつゆに入れる「かけ蕎麦」。つゆに浸した状態の麺に具材とともに食べる「ぶっかけ蕎麦」がある。栄養価が高く、血圧を下げる効果があることでも知られている。

モチモチの食感がたまらない

元々米の代用食として古くから食べられてきたのがうどんである。原料は小麦で、白く太く弾力があるのが特徴。食べ方は蕎麦によく似ており家庭では同じ麺つゆを使って食べられることもある。決まりがあるというわけではないが、蕎麦が関東地方で好まれる傾向にある一方で、うどんは関西地方で好まれる麺とされている。入れる具材のよってバリエーションが多くなるのが特徴で、同じメニューであっても地域で違いがあるのも特徴。 近年はうどん専門店も多くなってきているが、多くの蕎麦店でうどんを扱っている傾向にある。

スープと麺の相性で味が決まる

小麦を原材料としている点ではうどんと同じだが、「かんすい」を入れてコシを強くする。このためうどんやパスタとは全く異なる食感や色が生まれ、スープの味にあった太さで提供されるのが一般的だ。元々中国から入ってきた食べ物であり、出汁とタレ、香味油で味付けしていたが、日本国内で普及し始めると、独自の発展を遂げ今や国民食として外食産業を賑わせている。基本は醤油と味噌、塩味が多いが出汁に魚介を用いるものや牛や豚、鶏といった肉類を使うものでは味が全く異なる上に、麺との相性もあるため奥が深い食べ物であると言える。

今や日本の国民食・ラーメン

ラーメン

ラーメン激戦区を知れ!

東京都内でラーメン激戦区と言われている場所が池袋・高田馬場・新宿・東京駅周辺エリアである。池袋は老舗ラーメン店が本店を構えるという特徴があり、新宿は飲食店自体が多い上にラーメン店も多くある。高田馬場から早稲田エリアは文教地区ということもあり学生向けのラーメン店が多くある。一方で陸の玄関口・東京駅には「ラーメンストリート」という駅に直結した地下街に有名ラーメン店が集結している。

ラーメン激戦区

この記事が気に入ったらいいね!してね♪
面白かった等、Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになりますm(_ _)m
フォローはこちら↓おもしろい情報がいち早くGETできます♪

この記事に関連する記事

こちらの記事もオススメ!

詳細検索

アクセスランキング
注目のキーワード
関連キーワード
ピックアップ記事