チャージでスイスイ 現金を使わず交通機関を利用 JR東日本・Suica

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チャージでスイスイ 現金を使わず交通機関を利用 JR東日本・Suica

Suicaとは

 

便利に使えるICカード

JR東日本で開発・販売している乗車カードのことで、まとまった金額をあらかじめチャージしておくことで、いちいち券売機で切符を買う必要もなく電車や地下鉄、バスなどに乗ることができる。便利に使えるICカードだが事前に作らなければ利用することができない。どこで購入し、どうやって使うのか、いくつかのステップに分けて説明したい。

 

Suicaの買い方・使い方

 

どこで購入?

最もポピュラーな購入方法は駅の券売機を使うものだ。黒い表示の券売機が目印で、「Suica  定期券 きっぷ チャージ」と書かれている。まずはこの券売機を見つけることがSuicaを手に入れる第一歩となる。ほとんどの場合英語で表記されているため、日本語がわからない人でも見つけることは簡単。

券売機の操作方法

券売機を見つけたらタッチパネル式の画面を見てみよう。水色に色分けされた項目「Suicaの購入」をタッチすることで次の画面に進むことができる。日本語がわからない場合には画面右上に「English」ボタンがあるのでタッチすることで画面が英語表記に切り替わる。購入するSuicaの種類を選択する画面に切り替わり、「My Suica」と「Suicaカード」の2種類が表示される。「My Suica」は記名式となっており、個人情報を登録するが、紛失時には再発行が可能で残金が保障されるというメリットもある。頻繁に使ったり定期券として使う人にはこちらがおすすめ。旅行者や使用頻度が少ない人は「Suicaカード」を選択しよう。購入する際に面倒な入力がないため、手軽に作ることができるが、紛失しても再発行や残金の保障がないので注意が必要。

6種類の金額から選んで買える

「Suicaカード」をタッチすると、金額を選択する画面に切り替わる。1,000~5,000円、10,000円の6つから選ぶことが出来、内訳はチャージ分とデポジット代500円となっている。例えば1,000円のSuicaカードを購入する場合、デポジット代が500円でチャージ金額が500円となる。デポジット代は使い捨てを防ぐ目的で設定されており、カードを返却すれば返金してもらうことができる。

 

すぐに発行される

金額ボタンを押してお金を入れれば、すぐに「Suicaカード」が発行される。「My Suica」とは違って個人情報を入力することがないのでスムーズに行けば1分程度で発行される。

Suicaを使ってみよう!

発行と同時にチャージも済むので、いつでもSuicaを使って交通機関を利用できるようになる。残金さえあれば新幹線や特急券などにも使え、JR以外の交通機関への乗り換えもラクラク。使い方は簡単。自動改札にSuicaカードをタッチすると、改札が開き電車に乗ることができる。

 

知っておきたいSuicaの特徴

券売機のほかにはどこで買えるの?

残念ながら街のコンビニエンスストアでSuicaを購入することはできない。唯一JR東日本が運営している「ニューデイズ」というコンビニエンスストアでの購入が可能だが、駅校内や周辺にしかないため、「Suicaカード」のみを購入するなら券売機を利用したほうが早い。

 

電子マネーとして便利に活用

一部のコンビニエンスストアではSuicaを電子マネーとして利用することも可能。車内販売のある電車であればSuicaを使って商品を購入することもできる。現金のやり取りがないためいちいち財布を広げる手間もなく、大変便利。

 

子供用Suicaの注意点

子供用には記名式の「My Suica」のみの販売となり、購入はみどりの窓口での購入となる。購入は小学校を卒業する年の3月31日までとなり購入には本人と年齢確認ができる保険証等の提示が必要となる。保護者が代理で購入することは可能。旅行などでの利用を考えると無記名のカードを購入する方法もあるが、券売機で切符を購入するほうが料金も安く手間もかからないので再検討してみよう。

 

 

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