九州旅行 2泊3日/温泉♨食べ歩きに絶景観光♬九州を遊び尽くす♡

国内観光スポット、旅行情報サイト。サムライジャポンTOP  >  都道府県  >  福岡県     その他

九州旅行 2泊3日/温泉♨食べ歩きに絶景観光♬九州を遊び尽くす♡

1日目

博多駅を出発し、一路大分県へ

九州には自然・温泉・グルメなど、素敵なスポットが星の数ほど存在する。博多駅を起点として、2泊3日で周遊するプランを考えてみた。鉄道の旅も捨てがたいが、今回は自家用車またはレンタカーで周ることにしよう。2泊3日で九州全体を巡るのはかなり厳しいので、いくつかの県に照準を合わせて訪れたいところ。まず最初の標的は、隣の大分県である。福岡都市高速環状線から九州自動車道に入り、鳥栖ジャンクションで大分道に乗り換え、ひたすら大分県を目指す。大分県に入って雄大な由布岳を望みながらしばらく進むと、湯気がもくもくと湧き上がっている地域が見えてくる。

大分名物、とり天

湯気が立ち上がっているのは別府の町。ロングドライブでお腹が空いたら、まずは大分名物のとり天を食べに行こう。とり天は別府市が発祥の地だと言われており、その名のとおり鶏肉を天ぷらにしたもの。鶏の唐揚げとはまた一風違った食感と風味を堪能しよう。

別府名物、地獄巡り

別府市内ではところどころで蒸気が噴出している。温泉の源泉が多数存在するからで、赤や青など様々な色の温泉や間欠泉など、見どころが満載。それらを集めた地獄巡りが人気観光スポットとなっているので、是非巡ってみよう。地獄は8種類あり、全て異なる地獄名が付けられている。その中でも最大の海地獄は真っ青な色をしており、小さい子なら乗れるほどの蓮の葉が浮いていて地獄というより極楽なイメージ。人気の龍巻地獄は約30分毎に噴き上がる間欠泉。屋根があるので心配無いが、本来は50メートル近く噴き上がるそうだ。

別府八湯のひとつ、鉄輪温泉

遊んだ後は温泉へ直行♨別府八湯のひとつ鉄輪温泉に属するひょうたん温泉には様々なアトラクションのようなお風呂が満載で、露天風呂や岩風呂はもちろん、瀧湯や歩行湯など健康になりそうなものがいっぱい。砂湯もあるので、大人数で行ってみんなで埋まってみるのも楽しい。温泉の後は名物の関サバでも食べて、翌日に備えて早めに就寝しよう。

2日目

心洗われる阿蘇山へ

2日目は熊本県を巡ってみることにしよう。国道10号線で大分市を経由し、国道57号線で阿蘇山方面へ。まずは阿蘇山の北側、阿蘇山を見渡す一番のビュースポットである大観峰へ直行しよう。手前の谷には水田が広がり、その先に横たわる阿蘇山との相性は抜群。その後は阿蘇山のメインディッシュ、草千里を目指す。大平原に美しい池がぽっかり浮かび、まさに絶景。日常を忘れてずっと眺めていたくなる風景だ。活火山である阿蘇山の山麓には温泉も湧いている。国道57号線沿いにある白水温泉瑠璃は日帰り入浴出来る温泉で、広い大浴場にのんびり入れば日頃の疲れがすっかり癒されていくこと間違い無しである。

熊本市内で食い倒れ

国道57号線は熊本市内まで通じているので大変便利。市内では熊本名物の馬刺しを是非とも食べたいところ。タテガミと呼ばれる脂の多い部分と赤身を一緒に食べるのが通なやり方で、両者が混然一体となって複雑な味わいを堪能出来る。熊本名産の米焼酎は料理に合うと評判なので、車をホテルに置いてから是非一杯。ほろ酔いになったら締めに熊本ラーメン。豚骨なのにあっさりと食べられるラーメンが多いので、女性にもおすすめだ。

3日目

日本三名城のひとつ、熊本城

博多へ帰る前に、やはり日本三名城のひとつに数えられる熊本城は見ておきたいもの。400年以上前に加藤清正が建てた城で、国内でも指折りの美しさだと評判である。残念ながら天守閣などは火災によって焼失して近年復元されたものではあるが、当時の面影を今もなお感じさせる名城だ。焼失をなんとか免れた宇土櫓などは国の重要文化財に指定されている。熊本城は戦での防御に固く、様々な工夫が凝らされている。武者返しと呼ばれる石垣、石落しや鉄砲の穴などは敵の侵入を防ぐものであり、籠城のために数多くの井戸が掘られるなど、自陣の整備も忘れない。薩摩軍との戦にも耐え忍び、難攻不落の城であるという実力が証明された。

博多に戻って屋台で一杯

熊本からは九州自動車道に乗って博多へ帰還。車を置いたら博多名物の屋台に繰り出そう。屋台は中洲や天神など各所に出るのでお好みで選ぼう。少し離れた場所にある長浜屋台も人気だ。屋台では基本的に生ものは出てこないが、それでも屋台とは思えないほどの凝った食材がこれでもかとメニューに並ぶ。いつしか隣のお客さんとも仲良くなったりして、屋台全体が家族のように楽しめるのが最大の魅力である。締めにはもちろんラーメンを注文したいところ。屋台にもいろいろあり、おでんが中心の店、焼き物が中心の店など様々な種類がある。行列の出来る人気店もあるので、夕方になったら早めに出掛けたいところ。バーの屋台などもあり、飲みたりない方にも人気である。

この記事が気に入ったらいいね!してね♪
面白かった等、Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになりますm(_ _)m
フォローはこちら↓おもしろい情報がいち早くGETできます♪

この記事に関連する記事

こちらの記事もオススメ!

詳細検索

アクセスランキング
注目のキーワード
関連キーワード
ピックアップ記事