神威岬/積丹半島、伝説が残る770mチャレンカの道。北海道唯一の海中公園※アクセス◝( •௰• )◜

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神威岬/積丹半島、伝説が残る770mチャレンカの道。北海道唯一の海中公園※アクセス◝( •௰• )◜

神威岬とは

美しくダイナミックな景色がそこに

北海道の西部にある積丹半島には美しい景観を持つ3つの岬があります。その岬のひとつが神威岬で、積丹半島の北西部から日本海に突き出るように位置する。この神威岬が美しいと言われる理由に海の青さと空の青さが織りなす風景が挙げられ、その感動的な風景は多くの人を魅了し、訪れる人を次々に感動させる。

神威岬見どころ

神威岬は散策も可能となっており、3つの遊歩道が用意されています。中でも幌武意から入舸を結んでいるコースは非常に人気となっており、約5キロのコースを1時間程度の時間で周遊できる。このコースは奇岩の多く見られるコースでもあり、コース中にある島武意海岸は日本の渚100選に選ばれるなど見どころが多いのも特徴。岬の先端部からは周囲を300度見回すことができるといい、海を見渡すと水平線が丸みを帯びているのが確認できる絶景スポット。

手軽な散策を楽しみたいなら

適度な散策を楽しみたい人には神威岬の駐車場から先端部までの遊歩道「チャレンカの道」がお勧め。強風時には立ち入り禁止となってしまうのですが、770メートル程度の道のりを約20分かけて歩きながら神威岬のダイナミックな景観と美しい海の眺めが堪能できる。

歴史と伝説

義経が遺した悲恋伝説

神威岬は海路における交通の難所としても有名。源義経を慕ったという娘「チャレンカ」が、故郷の日高地方より義経を追ってこの地に来たものの、すでに義経はこの地を去り海の向こうへ行ってしまったことから、岬から身を投げ神威岩になったという言い伝えがある。女性を乗せた船が次々に海に沈んだことから、チャレンカの嫉妬心かそうさせたと言われ、女人禁制となったとされる。

女性も通れる「女人禁制の門」

この岬が女人禁制となったのは伝説とは無関係という伝承もあるが、実際に女人禁制であったのは事実であり、遊歩道の入り口には女人禁制の門が立つ。現在は女性も通行可能となっており、神威岬屈指のの撮影スポットとしても観光客から人気を集める。

神威岬周辺エリア

周辺エリアにある観光スポットとしては、女人禁制の門のほかに神威岬灯台や電磁代、念仏トンネルなどがある。電磁台は1942年の太平洋戦争時にレーダーが設置された場所であり、日露戦争時にはロシア艦隊に備えた監視所が設けられたことから、軍事的にも重要な役割を担った場所であった。

ダイナミックな自然の景観を見に行こう

神威岬アクセス

見どころの多い神威岬は、バスによるアクセスは4月から10月下旬となり、雪の厳しい季節に入ってくると神威岬までバスのアクセスはできなくなる。冬季は自家用車でのアクセスのみとなり、訪れる期間にも注意が必要となる。

不思議な気持ちになれる場所

神威岬は義経にまつわる伝説の神秘さと、感動的な景観が最大の魅力と言ってもいい場所。「神威」のアイヌ語が「神」を表すように、なんとなく神々に最も近い場所であるかのようにさえ感じられる不思議な場所とも言えるかもしれない。

神威岬住所、アクセス、駐車場

住所北海道積丹郡積丹町神岬
バス停積丹神威岬
最寄り駅余市駅
駐車場あり
アクセス余市町方面・積丹町中心部からは「積丹線」または「高速しゃこたん号」に乗車。岩内町・神恵内村方面からは「神恵内線」に乗車。いずれも終点「積丹神威岬」で下車
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