~蒼の向こう側~死ぬまでに行きたい日本の「青い池」厳選BEST5

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~蒼の向こう側~死ぬまでに行きたい日本の「青い池」厳選BEST5

青い池

ずっと隠され続けた絶景

北海道上川郡美瑛町白金という土地にひっそりと存在するのが近年爆発的な人気を誇っている青い池である。正式な池ではなく、正確にいえば水溜り扱いのため、通常地図上には載ってこないという秘境中の秘境。よって池の名前も付いていないため、便宜上青い池または土地の名前を取って白金の青い池などと呼ばれている。ずっと一般人立ち入り禁止区域に指定されていたが、5年ほど前に解禁になってからというもの、口コミで広がって今や美瑛の丘と並ぶ一大観光スポットに数えられるほどになった。青い色に見える理由はいまだ解明されておらず、まさに神秘の青い池といったところ。

アルミニウムを含んだ水が川から流れ、その成分に太陽光が当たって拡散して青く見えると言われているが、謎のままだ。白樺や枯れ木などとの相性も抜群で、何時間でも眺めていたくなるほどの美しさだが、特に週末は観光客がどっと押し寄せるので、絶景を目に焼き付けてあまり長時間留まらずに移動しよう。JR富良野線の美瑛駅から車で約17km走ると池の入口に到達する。かなりわかりにくい場所だが、途中に看板が出ているので注意深く進もう。

青池

世界自然遺産の白神山地

世界自然遺産に登録されている白神山地にある十二湖。33の湖沼で構成される人気観光地で、山の上から見ると12の湖沼に見えることから十二湖という名前が付けられている。その内の1つが青い水面が神秘的な、その名も青池である。青いインクを流したようだと形容される青池の水面は透明度が高く、見る者を引き付けて離さない。なぜそのような青い色をしているのかについては未だに解明されておらず、謎であるところがまた我々の好奇心をくすぐるひとつの要因といえる。

青池をはじめとする十二湖は木々と山々を水面に映し出し、まさに絶景。アメリカのグランドキャニオンを彷彿とさせる岩肌を見せる日本キャニオンと呼ばれる場所もあり、一日中散策しても飽きがこない。展望台もあるので、いろいろな角度から十二湖を眺めてみよう。JR五能線の十二湖駅から5kmほど。

龍泉洞第三地底湖

日本三大鍾乳洞の奥地

岩手県の岩泉町にある、日本三大鍾乳洞に数えられている龍泉洞。洞内は全てが明らかにはなっておらず、現在わかっているだけでも3.5kmを超える長さを誇り、おそらく5km以上に渡って伸びているものと言われている。洞内には水が絶えず湧き出ており、現在8つの神秘的な地底湖を形成している。その中でも第三地底湖は水深が98メートルもあり、透明度は抜群。どこまでも青く透き通る水についつい吸い込まれそうになる。

第一地底湖には展望台もあり、上から地底湖を眺めることが出来る珍しいスポットだ。龍泉洞は洞穴に住むコウモリも名物で、5種類ものコウモリが龍泉洞を守っており、国の天然記念物に指定されている。洞内に湧き出る長命の泉と呼ばれる水を飲むと3年長生きすると言われており、是非飲んでおきたいところ。岩泉町役場から国道・県道経由で3kmほど。

青沼

五色沼のひとつ、青沼

福島県の裏磐梯高原と呼ばれる地域に存在する観光スポットが五色沼である。裏磐梯は300近い湖沼群で構成されており、五色沼はその名のとおり様々な表情を見せてくれるという不思議な沼だ。五色沼には探勝路と呼ばれる遊歩道が整備されているので、それに沿っていろいろな沼や自然を散策しよう。五色沼最大の毘沙門沼から柳沼まで、水面の色の異なる沼を楽しめるが、一番青く光っているのが青沼である。

沼の色を決定するのは水中に含まれる微粒子の大きさで、磐梯山の火口付近から五色沼へ流れてくる水にはアルミニウムや珪酸などを多く含み、それが太陽光を反射して青や緑の色を見せてくれるとのこと。天気や見る角度などによって同じ沼でも違って見えるので、機会があれば何度でも訪れて観察してみたいところだ。磐越自動車道の猪苗代磐梯高原インターチェンジで降りて国道を経由して約15km。

柿田川湧水

東洋一の湧水量

静岡県三島市と沼津市の間に存在する清水町に湧水の名所がある。この湧水は川となって伊豆を源泉とする狩野川に合流し、太平洋へと注いでいる。狩野川に合流するまでのわずか全長1.2kmの川を柿田川といい、柿田川公園のわき間と呼ばれる場所を源泉とする。柿田川湧水は毎日100トン近い水を湧き出しており、東洋一の湧水量として名高い。また清流としても有名で、名水百選にも選ばれているというお墨付き。

柿田川公園には展望台が設置されており、週末にもなると観光客が訪れてわき間を覗く光景が見られる。特に第二展望台から見下ろすわき間は青く透き通った水が神秘的。湧いて出たばかりの水なので清らかなことでは他の追随を許さない。すぐそばを国道1号線が走るような街中にこのような場所があるとは、自然の奥深さを感じずにはいられない。JR三島駅と沼津駅の間、国道1号線沿い。

住所、駐車場
住所北海道上川郡美瑛町白金
電話番号0166-92-4321
バス停道北バス白金温泉
最寄り駅JR富良野線美瑛駅
駐車場あり(無料100台)
休日冬季
営業時間自由
料金無料
トイレ無し
アクセスJR富良野線美瑛駅から約17km。
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