寒霞渓の紅葉2015/ロープウェイ登山と色づく紅葉が導く山頂へのヒルクライムロード♬※アクセス

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寒霞渓の紅葉2015/ロープウェイ登山と色づく紅葉が導く山頂へのヒルクライムロード♬※アクセス

寒霞渓とは

削られた巨大渓谷

瀬戸内海・播磨灘に浮かぶ香川県小豆島。小説「二十四の瞳」の舞台ともなった美しい島には東西約7キロ、南北に4キロという大渓谷がある。日本書紀にも記述された渓谷は「寒霞渓」という。長い年月をかけて起こった地殻変動や雨風によって起こった侵食は、断崖や奇岩を作り出した。

面白い形の岩

元々「鉤掛山」や「神懸山」などと呼ばれた渓谷だが、1934年に正式に「寒霞渓」と名付けられて現在に至る。大渓谷と海を一望できる珍しい渓谷でもある。深い谷を巡るロープウェーで約5分の空中散歩はスリル満点。新緑の季節や紅葉の時期は特に眺望が美しいと多くの人がやってくる。面白い形の奇岩や怪岩を見つけてみよう。

岩肌を染める紅葉

寒霞渓は、小豆島はもちろん香川県を代表する紅葉の名所。ロープウェーから眺める寒霞渓の紅葉は圧巻。深く美しい谷はもとより瀬戸内海の海岸の美しさが一望できる。約5分という時間は本当にあっという間。もっとじっくりと眺めていたいと思う人も多いはず。岩肌を染める紅葉を眺めながらの5分間は感動し通しと言ってもいいだろう。

紅葉の見頃、ピーク

渓谷+瀬戸内海+紅葉=無限の絶景?

寒霞渓の紅葉は11月上旬に山頂付近から徐々に色づき始め、11月下旬に見ごろを迎える。紅葉の時期はロープウェーに乗って山頂まで行くか、レンタカーを借りて一気に山頂まで行ってしまうかということで悩む人も多い。一気に行くのも悪くはないが、空中散歩も魅力的で迷う気持ちも理解できる。

小豆島スカイライン

小豆島は決して大きな島ではない。小さな島にこれほどまでに素晴らしい景観を見ることのできるスポットがあるということも驚き。小豆島を一望できるという山頂からの景色は、小豆島周辺の島々をも眼下に眺めることができる。車で行くなら小豆島スカイラインの四方差展望台からの眺めもおすすめ。山頂とは違う景色と紅葉を見ることができる。

どんな形?

ロープウェーで山頂まで行くなら、是非奇岩の形にも着目したい。自然に作り上げられた岩だが当然のことながらどれひとつとして同じ形はない。岩の姿を見ながら、自分の目にはひとつひとつの岩がどんな形に見えるかを考えてみるのもおもしろい。そんな楽しみ方も寒霞渓の紅葉を堪能するひとつの要素となるだろう。

寒霞渓アクセス

紅葉をバックに風流なお茶会へ

寒霞渓では11月初めにロープウェー山頂駅の展望デッキにおいて「寒霞渓もみじ茶会」が開催される。裏千家の本格的なお茶会で、無料で参加できるため人気がある。渓谷が美しく色づいた光景を、お茶と美味しい和菓子で一服。贅沢なひとときが楽しめそう。

爽快サイクリング

小豆島には各地からフェリーに乗って渡るが、自転車とともに海を渡る人が多いことに気づく人もいるだろう。これはロードバイク愛好家など、美しい景色を自転車に乗ってそう度島の自然や寒霞渓の景色を楽しみたい人たちの姿だと言ってもいいだろう。天気がよければ爽快なサイクリングが楽しめ、頂上からの絶景を眺めればこれまでの疲れなど吹き飛んでしまいそう。

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