香嵐渓の紅葉/見頃の時期とライトアップツアー♬♡※アクセス

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香嵐渓の紅葉/見頃の時期とライトアップツアー♬♡※アクセス

香嵐渓の紅葉

渓谷を彩る晩秋の報せ

愛知県豐田市の香嵐渓は巴川が作る渓谷で、1634年に三栄和尚が香積寺の参道にモミジやスギといった木を植えたことから美しい景観を作り出したことが始まりで、住民がさらに木を植えて増やしたことや散策道を整備したことから、現在の姿となったとされる。筆者も毎年のように香嵐渓に紅葉散策へ訪れている。11月下旬のピーク時はとにかく道が混雑する…道が一本道でとにかく厄介orzそれでも訪れる理由!?それは観るだけの「価値」があるからに他ならない(๑˃̵ᴗ˂̵)و

ロマンティックが止まらない!?

香嵐渓とはなんとも美しい名称。名称の誕生は1930年と比較的新しく、当時の住職と新聞社の社長が命名したとされている。「香しい」と「嵐気」ここから文字をとり「香嵐渓」という美しい名前が付いたという。東海地方の紅葉スポットの中でも常に上位につけるほどに人気で、2014年度は1位に輝くなど魅力があることがわかる。

和尚の心が地元住民によって受け継がれる

香嵐渓といえばやっぱり紅葉!三栄和尚が手植えをしたのがモミジなどの紅葉する樹木であったことから、住民のボランティアによってさらに数は増えた。モミジの数は現在約4,000本とも言われており、種類はイロハモミジやオオモミジを含めて11種類にものぼる。真っ赤に染まったモミジのトンネルをくぐれば、それだけで心が癒されそうだ。

見ごろ、ピーク

待月橋

香嵐渓を語る上で欠かすことのできないものに待月橋の存在がある。1953年に架けられた橋は現在までに3度架け替えられ、現在の待月橋は2007年に架けられたもの。モミジをイメージしたのかは定かではないが、真っ赤な橋は香嵐渓のシンボル的な存在で、香嵐渓を紹介している多くのメディアは待月橋を中心に紅葉が映り込むように写真やビデオに収めることが多い。

もみじまつり

香嵐渓の紅葉は11月中旬から下旬にかけての期間が見ごろ。11月上旬には徐々に色づき始め燃えるような赤や眩しいほどの黄金色と待月橋の赤、針葉樹の緑と渓谷の水とともに絶景とも言える光景を作り出す。見ごろを迎える時期には「香嵐渓もみじまつり」が開催されるなどさらに魅力が増す。東海地方一人気のスポット。一度は足を伸ばしてみたい。

ライトアップは美しすぎる

香嵐渓もみじまつりは毎年おおむね11月の1か月間行われている香嵐渓のもうひとつのみどころ。期間中は紅葉がライトアップされるなど、昼間はもちろん夜の光景も人気。香嵐渓広場では猿回しやお囃子といった日本らしさの光る伝統芸能が行われ、訪れる人が笑顔になって帰る光景が魅力のひとつでもある。

香嵐渓アクセス

観光センター前はさらに賑やか

香嵐渓観光センター前ではもみじまつり期間中人の姿でごった返す。地元の野菜や特産品などが所狭しと並んでおり、毎年このイベントを目当てに訪れる人も多いほど。テキ屋が列をなす後ろ側に見えてくる赤い葉を見ると、今年もこの季節がやってきたと感じる人も多いことだろう。バスでアクセスする場合は、名鉄浄水駅下車、バスにてさなげ足助線(百年草行)約60分を目安にしよう♬車でアクセスする場合は猿投グリーンロード力石IC下車、国道153号飯田方面へ10km(香嵐渓へ)。カーナビに香嵐渓と入れると分かりやすいが、途中からほぼ直線の道となる。行楽シーズンには渋滞必死なので、関係値の浅い相手とのデートの場合は、渋滞の車の中でしっかり会話で関係を暖めてから鑑賞すると、手を繋ぐチャンスがあるかも♬

5色のモミジに魅了され

実は香嵐渓の紅葉は3色ならぬ、「5色モミジ」が見られることでも有名。5色とは赤と黄色、緑のほかに、オレンジ色と黄緑がプラスされたもの。写真を撮って整理しているときに気づくという人も多いが、できれば実際に自分の目で見て美しさを感じてほしい。

じゃあ日本一はドコなの!?とご質問を戴きました。

日本一はコチラになります→ http://samurai-japan.co/detail/1576

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