長瀞の紅葉2015/秩父の観光名物ライン下り&ライトアップ★※アクセス情報

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長瀞の紅葉2015/秩父の観光名物ライン下り&ライトアップ★※アクセス情報

長瀞とは

日本地質学発祥の地

都心に近い大自然。埼玉県秩父郡長瀞町に流れる荒川の上流にある渓谷、長瀞。1878年に地質学者であるナウマン博士が日本の地質を再調査したところ発見された美しい場所である。そのため「日本地質学発祥の地」として埼玉県立博物館前に石碑が建てられるなど、日本における地質学とのつながりの強い場所でもある。

アウトドアレジャーと天然記念物

長瀞は国の名勝、天然記念物として1924年に指定された場所。ライン下りやカヌー、ラフティングなどが盛んで、キャンプ場なども多くアウトドアレジャーが楽しめる。自然景観を楽しみながら味わうアウトドアレジャーの目玉に、秋の紅葉があり多くの人が美しい長瀞を見るために訪れる。

見ごろは11月中旬

長瀞の紅葉は10月下旬から徐々に色づき始め、11月中旬から下旬にかけて見ごろを迎える。紅葉のピークに合わせて行われるライトアップは大変人気で。11月中旬かが下旬にかけては夜の長瀞をひと目みたいという人の姿で賑わうほど。暗闇の中でライトアップされる紅葉は何とも言えない神秘さがある。昼間の光景とはひと味違った美しさにウットリ。

紅葉のライトアップ

石畳と紅葉のフュージョン

長瀞で見ることのできる紅葉はモミジやクヌギ、ナラと言った樹木で、おすすめの絶景スポットは天然記念物の「石畳」付近。足元に広がるゴツゴツとした岩場を歩きながら周囲の紅葉を眺めるのは気分爽快。石畳はそれだけ見ても美しいが紅葉がプラスされることでなんとも言えない光景が作りだされる。

夜の紅葉は幻想的

長瀞の紅葉は都内から近いということもあって気軽に訪問しやすいという特徴がある。有名なのが警告を流れる水に映し出される錦色の姿だが、なんといっても人気はライトアップ!月の石もみじ公園や寶登山神社ではライトアップ周囲の光景にライトアップが行われるため人気の紅葉スポット。少し場所を変えるだけで全く違った光景が見られるのも魅力。

鳥居と紅葉のライトアップ

寶登山神社のライトアップは神社という場所柄か幻想的な光に包まれる赤や黄色の樹木といつもよりも神秘さを増した鳥居の姿が。時間が変わり光のあたり具合でこれほど景色が異なるかというほど昼間の光景とは美しさが異なる。もちろんこの違いは昼間の寶登山神社を見なければ比較することはできない。時間を変えて違いを楽しむのもいいだろう。

長瀞アクセス

一度みたら何度も見たくなるライトアップ

長瀞の紅葉を身近に楽しみたい人には「月の石もみじ公園」へ足を伸ばしておきたい。荒川に面した公園で、道路の反対側には県立自然博物館があり、渓谷の紅葉はもちろん遊歩道から紅葉を眺めることも可能。特に夜のライトアップは全国屈指の美しさ!一度見たら忘れられない光景になるだろう。

隙間から差し込む光に癒されて

「月の石もみじ公園」はその名の通りモミジが多く植栽された公園。高浜虚子の句碑もあり、普段のストレスをそっと癒してくれそうな雰囲気が人気のスポット。ライトアップはもちろんだが、真っ赤な葉と葉の隙間から差し込む柔らかい光に癒されるという声も多い。

車でアクセス

関越自動車道 練馬IC→花園IC約50分→国道140号約30分

池袋から西武池袋線(特急)で西武秩父まで約80分→秩父鉄道で約20分

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