赤城山の紅葉2015/見頃の秋観光・登山スポット★秋の恵みに逢えるかも♬※アクセス方法

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赤城山の紅葉2015/見頃の秋観光・登山スポット★秋の恵みに逢えるかも♬※アクセス方法

赤城山とは

最新噴火は800年前!?

群馬県のほぼ中央に位置する赤城山。当然ながら群馬県を代表する山であり、シンボル的存在でもある山。現在でもマグマの活動がある活火山でもあり関東でも有数の複成火山でもある。一番最近の噴火は1251年の小規模な水蒸気爆発と活火山として活動している。

群馬と赤城山の濃密な関係

赤城山は複成火山でいくつかの山頂を持つ山の総称でもある。全部で8つの山頂を持ち、最も高い山が黒檜山の1828メートル。最高峰ではあるが赤城山の外輪山である。関東平野に吹く風のことを「空っ風」と呼ぶ。群馬県では「赤城おろし」と呼ぶことがある。赤城山の方角から吹くからという説もあり、群馬県と赤城おろしの関わりは非常に大きい。

上毛三山=関東有数の紅葉スポット

赤城山は関東でも有数の紅葉スポットとしても知られている。榛名山や妙義山とともに上毛三山に数えられており、カルデラ湖である大沼周辺は秋になるとナナカマドやミズナラ、カエデなどが美しく彩る。大沼の湖面に映し出される錦絵のような光景は圧巻で、豊かな自然が織りなす素晴らしい景色を見ることができる。

赤城山紅葉の見頃

どこを見ても紅葉!

赤城山のカルデラ湖、大沼湖は周囲が峰で囲まれているため、秋になると360度の紅葉を見ることができる。ぐるりと回ってみても紅葉していない場所が見当たらない、すべての景色が紅葉しているという珍しい景色が堪能できる。

草紅葉も楽しめちゃう

覚満淵と呼ばれる湿原では、なんと通常の紅葉のほかに草原の紅葉も見ることができる。木々が赤や黄色に染まる紅葉は場所を変えても見ることができるが、周囲はもちろん足元まで紅葉するという魅力的なスポットなのだ。どこを見ても紅葉しているスポットであるから美しくないはずがない。ひと味違った紅葉を楽しみたいなら赤城山に向かってみるのがおすすめ。

10月=赤城山の紅葉

赤城山の紅葉が色づき始めるのは10月上旬ごろ。中旬から下旬にかけて見頃となるため、10月に入る少し前に、紅葉を見に行く計画を立てておくといいだろう。ツツジやカラマツなどの紅葉も素晴らしく、絶景スポットに向かうまでの道のりも彩っている。見ごろになるとすべてが芸術作品のように見え、いつまでも美しい紅葉に見ていたい。

赤城山アクセス

ハイキングコースを回れ!

絶景スポットとしてはカルデラ湖の大沼や小沼を1周するハイキングコースがおすすめ。美しく彩る紅葉を眺めながら歩くコースを歩けば覚満淵の草紅葉も含めて赤城山の紅葉を丸ごと楽しむことができる。草紅葉は樹木の紅葉より多少時期がずれることもあり、10月下旬にはすべての紅葉が一番美しい状態で見られるだろう。

紅葉を見逃した!と思ったら

赤城山エリアの中でも一番遅くまで紅葉が見られるのが「高津戸峡」付近。赤城山の多くが10月中に見ごろを迎えるのに対し、高津戸峡は11月上旬から中旬にかけての期間がピーク。赤城山の紅葉を見逃しそうだ、という人には最後の砦、高津戸峡へ行ってみたい。

車でアクセス

関越自動車道→国道353号で約60分

電車=高崎駅からJRで小山方面行き約15分

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