円通院のライトアップ紅葉2015/数珠と縁結びのデートコース♡アクセス

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円通院のライトアップ紅葉2015/数珠と縁結びのデートコース♡アクセス

円通院とは

伊達家の着孫・光宗の菩提寺

日本三景に数えられる松島。数々の絶景スポットや観光名所があるが、紅葉の時期に一度は足を運んでおきたい場所が「円通院」。円通院は臨済宗妙心寺派の寺院で、瑞巌寺や五大堂など名だたる名所にも近く静けさと荘厳な雰囲気があたり一帯に漂っている。

将軍の血を引くサラブレッド

伊達政宗の嫡孫である光宗の菩提寺として1647年に建立された円通院。光宗の父である忠宗は徳川家康の孫娘を妻に娶っており、光宗には徳川家の血も引いたいわばサラブレッド。死去後に手厚く葬られたのは言うまでもなく、由緒ある寺院が菩提寺となったのも頷ける。宝形造の本瓦葺で、東北地方有数の格式高い建造物。国の重要文化財となっている。

ライトアップ

円通院が紅葉の名所として有名なのは、約350年前に作られた境内の石庭に秘密がある。心字の池と呼ばれる池を中心として石庭の周囲には秋になると赤や黄色に染まる樹木が植えられ、11月は夜になると幻想的なライトアップが開催。大自然の紅葉とはひと味違い、紅葉が美しく見られるように計算された庭園。幻想的な雰囲気を味わうためにも是非訪れておきたい。

紅葉の見頃、時期

仏教とキリスト教のコラボ!?

紅葉の名所として知られる円通院。境内には「雲外天地の庭」として秋の景色が楽しめるが、実は石庭のほかに「遠州の庭」「バラの庭」「三慧殿禅林瞑想の庭」と4つの庭から構成されているのがわかる。特に注目したいのが「バラの庭」で、日本的な要素を取り入れた西洋の式の庭園が見事。6,000平方mという庭にバラが咲き乱れる光景は、紅葉と人気を二分するほど。仏教徒キリスト教が出会ったことによって生まれたのだとか。

季節によって異なる美しさ

本堂の前にある心字の池から構成されているのが「遠州の庭」。小堀遠州の作った庭をそのまま移設したものであると言われているが、池には蓮の花、周囲にはツツジやモミジが植えられており、季節によって違った味わいが楽しめるのが魅力。

味のある自然庭園で瞑想?

天に向かって真っすぐと伸びるスギの生い茂る自然庭園が「三慧殿禅林瞑想の庭」。味のあるコケと山野草から構成されており、美しく見えるように計算して作られている庭園とはひと味違った美しさを堪能できる自然庭園。名称の通り瞑想すれば悟りが開くかも!?

円通院の見どころ

オリジナル数珠を作ろう!

仏様に合掌するときに用いるのが数珠。仏様と心を通わせるためには必要不可欠と言われており、ひとつは持っておきたいもののひとつ。数珠の素材はさまざまだが近年ではパワーストーンと言われる天然石素材のものが多くある。自分だけのオリジナルの数珠作りを行う体験も円通院では行っており、天然石素材からガラス素材、プラスチック素材といったように3つの素材の中から選んで作ることができる。

宮城の味

円通院の石庭を望みながら懐石料理を楽しむことも可能。境内にある伊達懐石料理「雲外」は宮城の恵みをふんだんに取り入れた懐石料理を味わうことができる。松島の海の幸を味わいたいなら伊達海鮮料理「旬海」がおすすめ。

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