東京ゲートブリッジの夜景/しっとり流すドライブデートの聖地♬

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東京ゲートブリッジの夜景/しっとり流すドライブデートの聖地♬

東京ゲートブリッジとは

東京湾の玄関口

東京ゲートブリッジは東京都の大田区城南島と江東区若洲を結ぶ橋。2002年に工事が始められ2012年の2月に開通。全長は約2,993m、海面からの高さは約87mで橋の形は橋桁の荷重を分散するトラス構造となっている。東京湾に入港する船のためそして羽田空港に近接しているため独特の形をしている。恐竜が向き合うような形をしているために恐竜橋とも言われている。太陽光発電システムを導入し、LED照明を利用してのライトアップが有名。

眺望

東京ゲートブリッジは自転車を除いて一般自動車はもちろんのこと、歩行者も渡ることができるようになっている。橋の上は海面から60mほどの高さで素晴らしい眺望。東京タワーやスカイツリー、羽田空港は間近に、遠くは房総半島や富士山を眺める一大パノラマが広がる。

ライトアップの魅力

東京ゲートブリッジのライトアップは日没から午前零時まで行われ、月ごとにメインカラーが変わる。例えば1月は白色、3月は若草色、7月は海色、11月は紅葉の色などその月をイメージしてライトアップされ、クリスマスのような特別な日には特別の色でライトアップされる。消費電力の40%程を太陽光発電システムによってまかない、環境に優しいLED照明を使用。車から、船から、りんかい線から美しくライトアップされた恐竜の姿を見ることができる。

夜景の見どころ

走ってみよう

新木場方面から東京ゲートブリッジに向かって車を走らせると美しくライトアップされた恐竜橋が次第に大きくなってくる。左手に羽田空港のイルミネーションや離着陸する飛行機の光が美しく輝き、右方向は東京湾が。こちらも色鮮やかにライトアップされた東京タワーやスカイツリーが間近。更にレインボーブリッジやビルの照明が色とりどりに光を放つ。アプローチ橋を超えると白く照らされたトラス橋、中央大橋をわたってお台場に到着する。時間は20、30分ほどですが、カップルで訪れれば、心に残る良い思い出となること間違いなし。

船からの眺め

夏の夜に東京ゲートブリッジを見るのなら屋形船がオススメ。屋形船は東京湾の風物詩でもあり、レインボーブリッジや東京ゲートブリッジを見ながら食べる天ぷらなども美味。近くからも東京ゲートブリッジを見ることができ、雄大な姿を堪能できることだろう。他にも海上から見る方法は晴海乗船場からレインボーブリッジやお台場も廻る水上バス、無料で乗ることができる東京都港湾局の視察船「新東京丸」、美味しいフランス料理などが楽しめる東京湾ディナークルーズなどがある。浦安のヘリポートからヘリコプターに乗り、宝石箱のような東京のビルや東京ゲートブリッジを見るのも贅沢な時間。

東京ゲートブリッジを歩いてみよう

東京ゲートブリッジをじっくり見てみたい人には歩いて渡ることをオススメ。新木場から東京ゲートブリッジまでは約4km、都立若洲海浜公園に昇降施設があり、そこから橋上に出ます。中央防波堤には降りることはできないため戻ることになるが、ベンチに座ってゆっくりと素晴らしい景色を眺めることができる。潮風を受けながらの散歩は快適で、羽田空港を発着する飛行機が頭上を飛んでいく光景は圧巻。

アクセス

電車でGO

東京ゲートブリッジへはJR京葉線、メトロ有楽町線、臨海副都心線を利用し「新木場駅」で下車。新木場駅からは都バスの「若洲キャンプ場行き」に乗車し終点の「若洲キャンプ場前」で下車、所要時間は15分ほど。

周辺スポット

近辺には若洲海浜公園がありゴルフ場やヨットの訓練所、海釣り施設、サイクリングロードなど、さまざまな年代人々が楽しむことのできる施設が多い。お台場ではショッピングを楽しむことができる。

住所、電話番号
住所東京都江東区若洲
電話番号03-5463-0224
バス停若洲キャンプ場前
最寄り駅JR京葉線、メトロ有楽町線、臨海副都心線「新木場駅」
駐車場有料
休日なし
営業時間なし
料金なし
トイレなし
公式サイトhttp://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/gatebridge/
アクセス東京ゲートブリッジへはJR京葉線、メトロ有楽町線、臨海副都心線を利用し「新木場駅」で下車

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