高ボッチ高原の夜景/星が降る高原と諏訪湖まで広がるイルミネーションを大パノラマで♡

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高ボッチ高原の夜景/星が降る高原と諏訪湖まで広がるイルミネーションを大パノラマで♡

富士山を望む雄大な景色

高ボッチ高原の概要

高ボッチ高原は長野県の岡谷市にある標高1665mの高ボッチ山を中心とする高原。鉢伏山の南側にあって周辺一帯は八ヶ岳中信高原国定公園に指定され、素晴らしい眺望が広がっている。名前の由来は昔ダイダラボッチという名前の国造りの神様がこの高原に腰を下ろし休んだことから付けられたと言われている。高ボッチ高原自然保護センターを中心としてファミリー広場や花の観察広場などの広場が設けられている。

360度の素晴らしい眺望

高ボッチ山の山頂からは車山や八ケ岳連邦、甲斐駒ケ岳、駒ヶ岳、御岳などの山並みが見渡せ、はるか南東方面に堂々たる富士山の勇姿を見る大パノラマが広がっている。山頂付近は広場のようになっており、眼下には諏訪湖を望み天気の良い日にお弁当を広げれば最高のピクニック気分に浸ることができる。

高ボッチ高原からの夜景

太陽が西の空に沈むと、諏訪湖の周りには少しずつイルミネーションが輝き始めます。富士山の周辺は夕陽に映えて真っ赤に染まり、辺りは次第に夜の帳を下ろし始めます。やがて夜が訪れ、空には満天の星が輝き手に届きそう。そしてときおり流れ星も…。諏訪湖を見れば街の灯が輝き、その灯りが湖面を照らし幻想的。訪れた人はその夜景に深く感動することだろう。夏の夜は涼しく芝生に座り諏訪湖のイルミネーションを見るのを楽しみ、寝転べば星が降ってくるような錯覚を感じそう。大切な人と訪れれば良い思い出となって記憶に残ること間違いなし。

高ボッチ高原を楽しもう

諏訪湖の花火大会もよく見える

毎年8月には諏訪湖で花火大会が行われる。この花火大会は一日に打ち上げられる花火がナント約40,000発!日本最大の規模を誇りこの地区の名物となっている。地元の人の話によると高ボッチ高原の山頂から花火を見るのが一番素晴らしいと言う。山頂から少し東に下りた斜面からは諏訪湖で打ち上げられる花火が最も美しく見える。湖面に花火が映りより華やか。

高山植物の宝庫、高ボッチ高原

標高1600m程の高ポッチ高原は高山植物の宝庫。6月になるとレンゲツツジがオレンジ色の花をつけ7月になるとピンクのハクサンフウロや黄色のニッコウキスゲが咲き誇り美しい花畑に変化する。8月になると薄い紫色のマツムシソウが可愛らしい花を咲かせる。美しく可憐な高山植物を見ながら散策を楽しむのも良いもの。やがて夏も終わり高原に秋風が吹き始めると冬の到来を予感させる。

高ボッチ高原観光草競馬大会

毎年8月の第一日曜日には県内外から100頭あまりの競走馬や小馬が集結し高ボッチ高原観光草競馬大会が行われる。競馬場と異なり間近で見るレースは迫力があり見物人がそれぞれ声をはり上げて応援する。高原の散策ツアーや子供用の馬車などイベントも盛りだくさん。多くの観光客が残り少ない夏を満喫する。

高ボッチ高原に行ってみよう

高ボッチ高原までのアクセス方法

電車を利用する場合にはJR中央本線塩尻駅からタクシーで40分ほど。車を利用する場合には長野自動車道塩尻ICから30分ほどの距離。高ボッチ高原へは国道 20号線より高ボッチスカイラインを経由で行くルートと、松本市の崖の湯温泉よりいく二つのルートがあるが、比較的快適な高ボッチスカイラインがオススメ。

周辺での楽しみ方

駐車場に隣接して高ボッチ高原自然保護センターがあり高ボッチ高原の自然や歴史についての展示がされている。高原植物の展示ボードを設置し紹介しているのではじめに立ち寄れば予習にも。

DATA
住所長野県塩尻市片丘
電話番号なし
バス停なし
最寄り駅JR中央本線塩尻駅
駐車場あり
休日なし
営業時間なし
料金なし
トイレあり
公式サイトなし
アクセスJR中央本線塩尻駅からタクシーで40分
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