霧島温泉/見どころは市場、家族風呂♨日帰り旅行も楽しめる鹿児島の秘境♬※アクセス方法

国内観光スポット、旅行情報サイト。サムライジャポンTOP  >  都道府県  >  鹿児島県     温泉

霧島温泉/見どころは市場、家族風呂♨日帰り旅行も楽しめる鹿児島の秘境♬※アクセス方法

霧島温泉とは

霧島温泉の歴史

鹿児島県霧島市は宮崎県との県境、山中にあるのが霧島温泉。霧島温泉はいくつかの温泉地の集合体として霧島温泉郷とも呼ばれる。天気が良ければ遠くに桜島を望むことも可能で風光明媚な地域場所。霧島温泉は約300年前に霧島神宮再建工事の際に発見されたと言われており、当時は身分の高い人のみ利用が許されていたという。泉質の良さから「薩摩の殿湯」と呼ばれていたようで近代になって開発が進み、一般の方々にも開放されるようになった。

どんなお湯!?

霧島温泉の源泉は多数あるが基本的には肌に優しい中性泉。硫黄成分を多く含むため乳白色に濁ったお湯が多い。閉鎖した温泉地もあるが今でも温泉は出続けており、現在の温泉地までお湯を引いて使っているケースも。湯量は豊富で掛け流し。贅沢なお湯を楽しめるお風呂が多くある。

絶景の露天風呂へ向かえ!

旅行人のための「旅行人山荘」

自然の中に佇む旅館「旅行人山荘」。霧島温泉郷の中の丸尾温泉に属し100年近い歴史を誇る。広大な敷地には自然林が広がり都会での喧騒を忘れさせてくれる。源泉が2種類あり大浴場や露天風呂などでいろいろなお風呂とお湯が楽しめる。大浴場は単純泉で丸尾温泉のお湯。広い浴槽から外の景色を見ることができ開放感にあふれている。単純泉は飲むこともできるため飲泉所で飲むと胃腸を整える効果が期待できる。露天風呂は大浴場と異なる源泉で硫黄谷温泉という温泉地だった場所から引いている。硫黄泉で冷え症などに効果あり。日帰り入浴も可能な旅の宿。入浴料は500円、12時から15時までの受付となっている。

日帰りでも料理が堪能できる

「旅行人山荘」には一泊してゆっくりしたいところだが、立ち寄りで温泉を楽しみ合いという人のためのお料理プランが用意されている。温泉付きで無料で貸切露天風呂に入れるという至れり尽くせりの内容。鹿児島産の黒豚や海産物などをゆっくり堪能できる。

霧島温泉アクセス

珍しい湯滝は外せない!

「旅行人山荘」から2kmほど歩くと丸尾の滝がある。今では使われていない源泉の硫黄谷温泉や林田温泉などのお湯が集まって丸尾の滝に流れ落ちており、全国的にも珍しい湯の滝を見ることができる。高さ23m、幅16mと壮観で、周りの景色も見事。冬には湯気が立ち上り、幻想的な光景を醸し出す。夜にはライトアップされ幻想的な雰囲気に神秘さが加わる。

自然の中を散策してみたくなる

霧島温泉は山の中なので訪れるためには時間がかかるが交通網は整備されている。飛行機の場合は鹿児島空港から丸尾温泉行きのバスへ乗ろう。鉄道の場合は九州新幹線の鹿児島中央駅からJR日豊本線に乗り換えて霧島神宮駅下車、バスで丸尾温泉を目指そう。車の場合は九州自動車道の横川インターチェンジで降りて県道50号線・国道223号線をドライブしよう。

DATA
住所鹿児島県霧島市牧園町高千穂3865
電話番号0995-78-2831
バス停高千穂小前
最寄り駅JR日豊本線霧島神宮駅
駐車場あり
休日年中無休
営業時間12:00~15:00
料金大人500円小人250円
トイレあり
公式サイトhttp://ryokojin.com/
アクセス鹿児島空港からバスで丸尾温泉へ。鉄道は九州新幹線鹿児島中央駅からJR日豊本線に乗り換えて霧島神宮駅下車、バスで丸尾温泉。車は九州道横川インターチェンジで降りて県道50号線、国道223号線。
この記事が気に入ったらいいね!してね♪
面白かった等、Twitter、Facebook、はてブでシェアを頂けると励みになりますm(_ _)m
フォローはこちら↓おもしろい情報がいち早くGETできます♪

この記事に関連する記事

こちらの記事もオススメ!

詳細検索

アクセスランキング
注目のキーワード
関連キーワード
ピックアップ記事