南紀勝浦温泉/人気観光ランキング★見どころは忘帰洞♬デートで行きたい温泉地♨※アクセス

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南紀勝浦温泉/人気観光ランキング★見どころは忘帰洞♬デートで行きたい温泉地♨※アクセス

南紀白浜温泉とは

南紀勝浦温泉の歴史

南紀勝浦温泉は南紀白浜温泉と並ぶ和歌山県を代表する温泉地。近隣の熊野古道・那智大社などが世界文化遺産に登録されたことで最近益々注目される温泉地のひとつとなっている。元々は「勝浦温泉」と呼ばれていましたが、房総半島の勝浦と混同されることが多いため最近では「南紀勝浦」と呼ばれることが多い。大正時代から温泉の開拓が進み熊野地方が国立公園の指定を受けたことをきっかけに知名度が上がる。大阪・名古屋から特急列車が乗り入れるようになり観光客がますます多くなった。

源泉が多いのが特徴

源泉が大変多く旅館ごとに独自の源泉を持っているとも言われている。基本的には弱アルカリ性で傷や疲労の回復などに効果があると言われている。お湯も最高だが南紀勝浦は海が近く眺望も最高。是お風呂から太平洋の雄大な光景を眺めて日頃の疲れを癒したい。

南紀勝浦のお風呂

大きなカメがお出迎え

JRの紀伊勝浦駅から10分ほど歩くと勝浦港の桟橋に亀の形をした高速船が出迎えてくれる。亀の甲羅に乗ることはできないが船内に入って数分すると対岸のホテル浦島に案内してくれる。6種類ものお風呂が存在し、それぞれが個性豊かな表情を持ち合わせている。心宿泊してゆっくりと温泉を制覇するのも楽しい。日帰り入浴は1,000円で可能。タオル1つで入浴することができる。

帰るのを忘れる心地よさ、忘帰洞

6種類のお風呂はどれも魅力的だが忘帰洞は外すことのできないスポット。洞窟がそのままお風呂になっており目の前には太平洋が広がっている。ちょうど日の出の拝める方角で朝は日の出を楽しむことも。昔の戦国武将が「帰るのを忘れるぐらい心地良い」と言ったことからこの名が付いたとか。入ってみればその気持ち良くわかる。

南紀勝浦のグルメ

クジラ料理を堪能できる

南紀勝浦では調査捕鯨を行っていることからクジラ料理を食べることもできる。お店によってはイルカなどの珍しい一品も。地酒で一杯やりながらの海の幸は最高。駅前にはおしゃれなバーもあり、地元のお酒を楽しみながら南紀勝浦ならではの味わいを楽しみたい。

世界遺産も要チェック

紀伊勝浦駅から那智大社方面へのバスも運行しており時間があれば足を伸ばしたいところ。那智の滝は日本三大名滝のひとつで高さ・水量ともに日本一。近くまで歩いて行くことができるためマイナスイオンをたっぷりと浴びてきたい。

南紀勝浦温泉アクセス

JRが電化されたため昔に比べて交通の利便性は飛躍手にアップ。東京・名古屋方面からの場合は名古屋駅から特急で約3時間半、大阪方面からの場合も新大阪駅から特急で約3時間半と好アクセス。基本的には乗り換え無しで行くことができる。自家用車の場合、東京・名古屋方面からは東名阪道・伊勢自動車道を経由して国道で南下。大阪方面からは名阪自動車道経由で国道を乗り繋いで勝浦入りしよう。景色が綺麗なので自家用車の場合は脇見運転に注意したい。

DATA
住所和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
電話番号0735-52-1011
バス停紀伊勝浦駅
最寄り駅JR紀勢線紀伊勝浦駅
駐車場あり(無料)
休日年末年始・GW・お盆
営業時間9:00~19:00
料金大人1,000円小人500円
トイレあり
公式サイトhttp://www.hotelurashima.co.jp/
アクセス電車は特急列車で紀伊勝浦駅下車。自家用車は東京名古屋方面から東名阪道・伊勢自動車道から国道南下、大阪方面から名阪自動車道から国道。
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