三国峠/エゾマツの樹海と北海道で1番高い峠。9月下旬〜始まる観光スポット!?紅葉の大地♬口コミ人気♡

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三国峠/エゾマツの樹海と北海道で1番高い峠。9月下旬〜始まる観光スポット!?紅葉の大地♬口コミ人気♡

三国峠の紅葉とは

自然に囲まれながらのドライブ

北海道上士幌町に位置する三国峠は、日本の国道にある峠の中でも最も高い場所にある峠として知られている。緑豊かな自然が多く周囲に広がる樹海と秋に魅せる紅葉は非常に美しく、松見大橋から眺める自然も見逃すことができない。

上川町と上士幌町をつなぐ

三国峠のあるエリアは大雪山国立公園に位置している場所で、エゾマツやトドマツなどの樹海が広がっている。もともと上川町と上士幌町をつなぐ道路がなかったことから幾度となく計画が持ち上がった道路建設であったが、太平洋戦争などの影響もあって計画が頓挫、実際にこの道路の工事が始まったのは1954年のこと。

展望台から見る

三国峠の見どころとしては展望台から見る景色と松見大橋から見る景色。巨大な樹海を見下ろす光景は「これぞ北海道」とでも言いたくなるような美しさ。四季折々の自然を楽しむことができるようになっている。紅葉の季節は日本で一番最初に木々が色づき始める地域になるため、どこよりも早くその美しい光景を見ることができる。

三国峠の見どころ

季節の常識を覆す場所

三国峠は標高1,139メートルと日本の国道の中では一番高い場所にある。有名で美しいのは9月下旬から徐々に色づき始める紅葉で、10月中旬には三国峠の周辺エリアが見事なに染まる。10月中旬といえば、北海道地方の早いところでは積雪もあるため、場合によっては紅葉を見に行って初雪と樹氷を一気に見ることができたというラッキーな人も。

一度は見ておきたい自然現象のコラボ

三国峠から見る山々の雪景色もまた大変美しいことで知られています。太陽の光を浴びた樹氷がキラキラと輝くさまはまさに宝石のよう。寒さが厳しくなり始めるころのため紅葉と雪景色を一度に見たいなら10月中旬から下旬にかけての季節がおすすめ。

大自然の恵みを感じながらの一服

天候がよく空気が澄んでいる日には見網側に東大雪を望むことができる。休憩所にあるカフェでは体が温まる自家焙煎コーヒーを味わうことも可能です。エリアは非常に季節の流れが早い場所のため夏でも1枚羽織るものがあれば重宝する。秋から冬にかけては本格的な冬の服装が必要となる。気温を意識するというよりは天候を意識した旅の計画が役に立つ。

三国峠の楽しみ方♬

冬に行くなら準備が必要

三国峠へ行くにはまず三国峠休憩所を目指していくのがいいだろう。休憩所からも美しい景観が見ることができ、長時間のドライブで体を休めることも可能。休憩所は4月下旬から10月下旬ごろの営業となるため、それ以降にこの地を訪れる場合には体を温めてくれる飲み物などを持参していくといいだろう。

三国峠周辺エリア

三国峠は上士幌町と上川町を結ぶ道路のためそれぞれの地域の観光スポットにもアクセスがよく、移動も便利。上川町方面へ行くなら大雪山やダム、層雲峡温泉なども訪れておきたい。上士幌方面であればタウシュベツ橋梁や糠平湖、幌加温泉などおさえておきたいポイント。

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