長谷寺、奈良/ライトアップ紅葉2015と御朱印、お守りを託す旅※アクセス

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長谷寺、奈良/ライトアップ紅葉2015と御朱印、お守りを託す旅※アクセス

長谷寺とは

長谷寺について

長谷寺(はせでら)は奈良県桜井市初瀬に所在する真言宗豊山派の寺院(総本山)で、山号は豊山(ぶざん)。正式名勝は豊山神楽院長谷寺で、西国三十三所8番札所、真言宗十八本山16番札所、神仏霊場巡拝の道第35番札所となっている。古くから、紅葉の名所としても知られる。

長谷寺の歴史

長谷寺は686年に道明上人が、天武天皇(第40代天皇)のために銅板法華説相図を西の岡に安置したことが起源とされている。その後、727年に徳道上人が聖武天皇(第45代天皇)の勅を奉じて東の岡に十一面観世音菩薩を祀って開山したと伝えられる。

長谷寺の魅力

西国三十三所観音霊場の由来

西国三十三所観音霊場は近畿2府4県と岐阜県の33か所の観音霊場で、徳道上人が開祖であると伝えられており、当寺は平安時代から観音霊場として信仰を集めている。現在も日本で有数の観音霊場として広く知られており、多くの参拝客が訪れる。西国三十三所観音霊場が三十三所であるのは、「妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五」において観音菩薩が衆生(しゅじょう)を救済する際、三十三の姿に変化する教えに基づくとされる。三十三の霊場を巡拝することにより、現世の罪業が消滅され、極楽往生できるとされている。

長谷寺の見どころ

長谷寺の紅葉

長谷寺は紅葉の名所としても知られており、国の天然記念物に指定されている与喜山暖帯林は長谷寺が管理している。秋の季節は与喜山暖帯林が紅葉に色づき、寺内の木々も紅葉して流麗な風景を見せてくれる。10月下旬から12月初旬にかけて長谷寺もみじまつりが開催される。

五重塔

1954年に戦後の日本で初めて建てられた五重塔で、昭和の名塔と呼ばれる流麗な塔。秋には山の紅葉と相まった美麗な風景が見られる。

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