久遠寺/夢の見どころしだれ桜。御朱印をお土産に♬祖師堂の御影〜全国しだれ桜10選〜

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久遠寺/夢の見どころしだれ桜。御朱印をお土産に♬祖師堂の御影〜全国しだれ桜10選〜

久遠寺とは

久遠寺の由来

久遠寺(くおんじ)は山梨県南巨摩郡身延町身延に所持する日蓮宗の寺院(負総本山)で、山号は身延山(みのぶさん)。正式名称は身延山妙法華院久遠寺で、日蓮上人霊跡、日蓮宗57本山、甲斐百八霊場108番札所となっている。

久遠寺の歴史

日蓮宗の宗祖である日蓮上人が甲斐国波木井の地頭であった南部実長(なんぶさねなが)の招きにより、1274年、身延山に入山し、鷹取山の麓の西谷に草庵を構えて住処とした。この年を身延山開闢(かいびゃく)の日としており、1281年には旧庵を廃して堂宇を建築し、身延山久遠寺と名づけた。創建から約200年経過した1475年に第11世法主であった日朝上人が西谷から現在地へ伽藍を移転し、伽藍の整備が行われた。1875年に大火災にみまわれて伽藍が焼失したため、現在久遠寺に立っている堂宇は大火災後に再建されたものがほとんと。

桜の名所・久遠寺

久遠寺のしだれ桜

久遠寺周辺は日本さくらの名所100選に選出されており、桜の名所として知られている。中でも境内に植わっている樹齢400年の大きな2本のしだれ桜は見事。久遠寺のしだれ桜は全国しだれ桜10選のひとつに数えられているほど立派な桜。通常の桜の木と違って枝が垂れ下がっているのがしだれ桜の特徴。大きなしだれ桜にピンク色の花が色づく姿は見応え十分。

久遠寺の見どころ

五重塔

久遠寺の五重塔は1875年の大火災で焼失してしまい、以来130年余りその姿が見られず、2009年に復興された。現在の五重塔は三代目で、設計・工法は400年前に建てられた元和の塔を元に復元されており、大火災による焼失から134年ぶりに久遠寺に五重塔が蘇った。

宝物館

久遠寺の宝物館には国宝・重要文化財・指定文化財など、数多くの貴重な文化財が所蔵されている。宝物館では簡単な写経を体験を実施しており、拝観料を払うと好きなだけ写経することができる。1つの写経にかかる時間は5分ほどで、様々な種類の写経がある。写経をする機会はなかなかないと思うので、宝物館を拝観した際は写経体験をしてみてはいかがだろう。

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