鎌倉大仏殿高徳院/口コミ人気の撮影スポット♡見どころ=源頼朝の悲願と結晶

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鎌倉大仏殿高徳院/口コミ人気の撮影スポット♡見どころ=源頼朝の悲願と結晶

鎌倉の大仏とは

50年ぶりの健康診断

国庫補助金による保存・修理工事の実施に当たり、2016年1月13日(水)から3月10日(木)まで、ご尊像をご覧に入れることができません。

大きさ、重さ

「大仏」といったら思い浮かべる場所で奈良の大仏とともに挙げられることが多いのが鎌倉の大仏。関東地方の小学生などが修学旅行に訪れることも多いなど大変有名な大仏として知られている。高さ11.3m、重量や約120㌧とされており、奈良の大仏に次ぐ大きさを誇る。存在感は奈良の大仏に匹敵すると言っても過言ではない。

大仏殿を詳しく見てみよう

大仏の特徴について少し触れてみよう。建設されたのは鎌倉時代(約800年前)とされるが、誰が何の目的で作ったのか、当時を知る資料が残されていない為、詳しいことは謎である。当初は薄く金が塗られていたとされており、両頬には痕跡が残っている。最近、全国の重要文化財に対してイタズラが急増している。数百年前の歴史をあるべき姿のまま後世に引き継ぐのも我々の重要な使命と言えよう。くれぐれも悪さをしないように注意したい。。

高徳院の特徴

高徳院は法然が開いたとされる浄土宗のお寺。浄土宗といえば「南無阿弥陀仏」でも知られているが、これは「阿弥陀仏に帰依しますよ」という意味であり、死んだら極楽浄土へ迎えてもらえるもの、という教えであるとされる。善悪や男女、身分や年齢など関係なく、人はみな平等で万人が救済されるべきという教えが浄土宗の教え。

見どころ

鎌倉観光の目玉

日本で2番目の大きさを誇る鎌倉の大仏、鎌倉エリアの最大の観光名所としての役割を果たしている。地名にもなっている長谷寺、光則寺や成就院のアジサイと同様に、鎌倉といえばココ!という場所が鎌倉の大仏殿や高徳院。観光名所、お土産屋や飲食店なども多くある為、飽きることなく鎌倉観光を楽しめるだろう。修学旅行で訪れる学生も非常に多い。旅のイチバンの思い出にぜひ大仏を交えて写真撮影を行って欲しい。

かつての姿

鎌倉の大仏が「大仏殿」と言われるように、実は大仏を覆うように大仏殿があったためその名残である。大仏殿は14世紀に2度倒壊しているほか、15世紀末に大津波によって大仏殿が流されて現在のような状態になった。どのような状態で大仏殿に安置されていたのかと想像するのも楽しい。

江ノ電でGO

アクセス

鎌倉観光をするのであれば、江ノ電を使った旅がおすすめ。鎌倉の大仏へは藤沢駅から江ノ電に乗り換え40分ほど乗車したのち長谷駅で下車。徒歩で7分ほどの距離を歩き、海を眺めながらの電車の旅は、爽快な気分になれるのでおすすめしたい移動方法。

自家用車で行く場合

有料道路の利用であれば横浜横須賀道路の朝比奈インターチェンジや逗子インターチェンジで下車がいいだろう。近くには国道1号(東海道)も通っており、なんとなく歴史を感じることのできる自動車の旅も味があっていいかもしれない。ただし無料の駐車場が完備されているわけではなく、有料の駐車場やコインパーキングを利用することになる。事前にキチンと調べた上で駐車場もチョイスしたい。

住所、電話番号
住所 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2番28号
電話番号 0467-22-0703
最寄り駅 江ノ島電鉄線・長谷駅
駐車場近隣に有料駐車場あり
休日年中無休
拝観時間 4月~9月・・・8時~17時30分、10月~3月・・・8時~17時
拝観料 一般200円、小学生150円
トイレあり
公式サイト http://www.kotoku-in.jp/
アクセス 江ノ島電鉄・長谷駅で下車後、徒歩約7分

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