浅草/見どころ溢れる江戸の下町情緒※アクセス情報

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浅草/見どころ溢れる江戸の下町情緒※アクセス情報

浅草とは

外国人観光客の人気ナンバー1!

外国人が東京の地に降りたち、最も日本らしい光景を見にいくというなら浅草!というほど、日本を代表する街・浅草。江戸を思わせる下町情緒があふれ、いつ訪れても活気があり、平日、週末共ににぎやかさが途切れることがない。そんな光景が外国人観光客に人気の理由のひとつなのかもしれない。

仲見世は浅草の元気の発信地

活気のある浅草が世界的な知名度を上げたのにはいくつか理由があり、そのひとつが「仲見世」の存在。浅草の仲見世とは、雷門から宝蔵門までの約250メートルに及ぶ商店街で、約90店舗の土産物店の並ぶ。日本らしいスイーツや駄菓子の食べ歩きが出来、日本のお土産が気軽に手に入るということもあって、外国人や観光客には特に人気がある。

路地に入ると下町らしさイッパイ

仲見世界隈はずいぶんと観光地化しており、本当の日本らしさを感じるという意味では国内からの観光客には味気ないという声もある。ただし仲見世通りから路地へ一本入ると、古き良き昔ながらの「下町らしさ」を残した建物も数多く残っており、仲見世通りで買ったお菓子を頬張りながら散歩するというのも楽しい。

またこういった路地には、仲見世通りにはないそば、うどん、天ぷら、うなぎといった日本食の名店が数多く存在する。ぜひ、ノスタルジックな町並と日本食で浅草らしさ・日本らしさを体感してほしい。

浅草の歴史

東京で最も古い寺院が浅草寺

西暦628年、漁師が隅田川で見つけたという観音像を奉安したのが始まりとされる日本最古の名刹が浅草寺。東京都内では最も古い寺院とされているが、関東大震災や東京大空襲など相次ぐ被害により、現存するものは少なくなってしまった。しかし地元の人々の努力によってかつての賑わいを取り戻し、現在の東京を代表する観光地として世界的な知名度を上げた。

巨大な提灯

浅草を象徴する建造物=雷門。雷門は1865年に焼失して以来仮設の門が建てられていた。現在の雷門は1960年に鉄筋コンクリートによって再建されたものであり、1世紀ぶりにその姿を人々の前に表すことができた。門の中央に掲げられた「雷門」という巨大な提灯は、いつでも見ることが出来る雷門の象徴。

阿吽の呼吸がここにある

宝蔵門は雷門と仲見世を抜けた場所に位置している門で、1964年に再建された門である。2体の金剛力士像が左右に安置されていることから、「仁王門」と呼ばれる時期もあったのだとか。2体の金剛力士像は「阿形」と「吽形」で、それぞれにモデルとなった相撲の力士がいると言われている。また魔除けの意味で吊り下げられている巨大な草鞋も必見。実際に行った際には必ず見て欲しい。

浅草の見どころ

戦災の被害からたくましく復活

関東大震災の被害は免れたものの、国宝とされていた本堂は残念なことに東京大空襲によって焼失してしまう。現在の本堂は1958年に再建された鉄筋コンクリート造りのものとなっている。同じように五重塔も戦災により焼失し、再建されたものである。

人気の人力車で街を散策

浅草を風情たっぷりに過ごしたいという方には、ガイド付きの人力車観光がおすすめ。30分8,000円程度が相場となっており、東京や浅草に初めて訪れた方に人気。多くの人力車が雷門付近で待機しているので、一度は乗って浅草を堪能してみたい。

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